shuさんのクチコミ全3件
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投稿日 2017年06月29日
総合評価:2.5
日出の談話室は夜の9時からエアコンが入るので宿泊客が集まってくる。
晩飯を食べた後2~3人で集まって話していたら、いま日出に着いたばかりらしい70代の人が談話室に入ってきた。日出には何回も宿泊しているらしくどうどうと我々の前に座っている。バンコクにはストレス解消に来てるのですか?と聞いたら、旅の目的は決まっているだろう。と言われてしまった。そうですかバンコクにヤリにきているのですか。オレはもうだめです。起たないです。と言ったら、オレはいまでもビンビンだ。といばっていた。くそ、この絶倫オヤジめと思ったが、70代でいまもビンビンじゃ歯がたたないね?。うわさによると女を買いに東南アジアを徘徊しているジジイがいるとは聞いていたが、実際に会って宣言されたのははじめてだ。中肉中背で髪は白髪まじりでフチなしメガネをかけ、サファリベストを着た普通のジジイだったけどね。しかし安宿の日出に宿泊して女を買いに行くとはちょっと変だな。もっといいホテルに泊まっていたら、若いいい女にもてると思うんだがな?。結局ヤツは変わり者のエロジジイと言うことなんだろうな。
もう1人変なヤツがいた。年齢が60代ぐらいで、我々のようなTシャツ短パン姿と違いワイシャツにスラックスをはいていて、縁なしメガネをかけ髪はサラリーマン風だった。そいつはいつも1人でポツンと談話室のイスに座ってテレビを見ていた。ある日そいつしかいない談話室に入って行って、ヤツにコンニチワ、暑いですね?。と挨拶したらシカトされた。前にもこいつにシカトされた事を思い出し、カーッとなり、おい、おまえ返事もできねーのか!と言ったら、わけのわけらないことをほざき、耳が遠いんだよ。だと。
クソくらえボケがと舌打ちし談話室を出て1階に下りて行ったら1階のフロアーのイスに日出のオーナーの岡本さんがいたので話していたらヤツが1階に下りて来て外に出て行ったので、あの人は何者なんですか?と岡本さんに聞いたら、単なる普通のお客だよ。と言われた。ヤクザやチンピラのようには見えないし、犯罪者は日本人宿の日出には来ないだろうし、ヤツは日本で借金まみれになってバンコクに逃げて来た下衆野郎としか思えないな?。だからあんなにいじけ腐っているのだろう。
最後に日出のオーナーの岡本さんについて語ろうと思う。岡本さんは御年80幾つだそうで、やせていて背が低いがかなり元気そうだ。日出の3階に1人で住んでいる。若い頃日本とタイ、アメリカを飛び回って貿易をして金を稼いだと言っていた。民宿日出とレストランのフロアー全部自分の持ち物だそうだ。日出の立地はバンコクの中心にあり、便利なところにあるので相当な資産価値があるだろう。
いまではタイ人の奥さんは亡くなり、息子達3人と不動産、宿泊施設、貿易、娯楽施設などの会社を経営してると言っていた。質素と倹約がモットーだそうだ。- 旅行時期
- 2017年06月
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投稿日 2017年06月25日
総合評価:2.5
チェンカーンからは夜発朝着のVIPバスで帰ってきた。
バスはエアコンがガンガンきいていてうすい毛布一枚では少々寒かったが、なんとか寝られて無事バンコクのモーチットバスターミナルに着いた。バスターミナルからBTSでプロンポン駅まで来て、プロンポン駅からタクシーでまた日出にもどってきた。今回はエアコン付きの個室にした。1泊360バーツだった。
部屋に荷物を置き、シャワーを浴び、少し休んでから歩いてプロンポン駅に行き、両替して、駅の近くの屋台で朝飯用の食材を買ってきて、日出の食堂でビールを飲んで朝飯をたべていたら、50代の男性が話しかけてきた。この人も若い頃バックパッカーをやっていたが、今はバングラデシュにはまっていて、バングラデシュから帰ってきてバンコクで遊んでいるとの事。バングラデシュにはなにをしに行っているのかと聞くと、バングラデシュでは日本人が珍しくみんな自分を取り囲んでいろいろ質問してくるので、それが楽しくて何回も行っているらしい。いまでは手品をやってみせるともっと喜ぶので、行くたびに手品のバージョンを上げているとの事だった。いやー、変わっているなー。こんな旅のしかたもありなのかと感心してしまった。
日出に滞在した3日と半日で、40代、50代、60代、70代、80代の年配の人約10人位に会った。
話をしたのはその中の6~7人だった。2~3人は部屋に引きこもっていて、トイレか洗面所で挨拶する程度だった。
80代の老人の人にはびっくりした。ひとりでバンコクの日出に来ていて、ドミトリーに滞在していた。
早朝に歩いてクロントーイ市場に行って果物や野菜を買ってきてみんなに食べさせていた。バンコクやチェンマイにひとりで何回も来ているらしい。日出でみんなと共同生活を楽しんでいた。
60代の親しくなった人はリタイアした後海外旅行を始めたと言っていた。去年バンコクでスリに財布を盗まれたが日出に滞在していた人に金を借りて無事日本に帰る事ができたと言っていた。その金を貸した人も今回も日出に滞在していて、今年はバンコクに3回来ているとの事だった。この人はバンコクに住んでいた事もあり、バンコクのすみずみまで知っていて、オレと60代で海外旅行を始めた人がこの人にバンコクの魚市場を教えてもらって二人で行ってきた。日出からバスと電車を使って行ってきたが、こんな所よく知っているな~という感じの場所で、バンコクの下町の雰囲気がおもしろかった。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- 直行便
- 直行便
- 接客対応:
- 2.5
- 機内食・ドリンク:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 1.0
- 日本語対応:
- 1.0
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投稿日 2017年06月23日
総合評価:5.0
今回はタイ東北部ラオスとの国境の町チェンカーンに行ってみるのとタイバンコクの日本人街スクンピットに行ってみるのが旅の主な目的だった。
しかし、口コミの話として、はじめて宿泊したタイバンコクの日本人宿、日出で出会ったいろいろな日本人について話そうと思う。
エアアジアの深夜便がタイ時間の午前1時頃、ドンムアン空港に到着した。
タクシー乗り場で日出の住所の紙をカウンターに見せ、タクシーはメーターで日出に向かった。
深夜なのでハイウェーに乗らなくてもいいと言ったのに運転手はハイウェーに乗り、約40分位で日出に着いた。日出への予約メールの返事では、深夜に着いた時は入口のインターホンでスタッフを呼んで欲しいと書いてあったので、インターホンを押したらスタッフの声がして中に入れてくれた。
レセプションでドミトリー代220バーツ払い、部屋に行こうとしたら同じ階にある食堂らしきところで、二人の日本人が酒を飲んで話していた。彼らに挨拶し少し話していたら、旅の話でもりあがり、自分もビールをたのんで話はじめてしまった。一人は40代のバックパッカーくずれで、いまここで沈没中らしい。もう一人は40~50代のジャーナリストのような感じの人だった。
話し込んで4時頃、いったんシャワーを浴びにドミトリーの部屋に行ったら、ドミトリーの旅人も起きていて、そこでもまたその旅人と話し込んでしまった。
彼も40代か50代の人で、プーケットのホテルでピアノを弾いているとの事。今、シーズンオフなのでバンコクに楽器を見に来ていると言っていた。プーケットには15年住んでいるとの事だった。
彼はこのベットに虫がいるようだ。背中が痒いので見てくれないかと言うので、見てみたら背中の右側が3カ所赤くはれていた。シャワーを浴びて寝ようと思っていたが、ベットに虫がいるのはいやな感じなのでシャワーを浴びてまた3階におりて彼らと話し込んだ。バックパッカーで沈没中の人は30数ヶ国も旅しただけに旅のいろいろな事をよく知っていた。
そして結局一睡もしないで、6時頃またドンムアン空港にタクシーで行き、チェンカーンに向かったのだった。おいおいこの宿は不夜城か? それにしてもオレには一日一睡もしないでいられる体力がまだあったのかと驚いた。- 旅行時期
- 2017年06月





