panda1600さんのクチコミ(2ページ)全31件
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投稿日 2011年07月23日
総合評価:4.5
これまでは海洋博公園や今帰仁城から向かう際でも、一旦国道58号線の真喜屋まで出なくてはなりませんでしたが、先ごろのワルミ大橋の開通によりスムーズに行くことができるようになりました。
島へつながる古宇利大橋のすぐ脇にはきれいなビーチもあります。
エメラルドの海を満喫するならば、その色は橋の上から見たほうが感動的です。
島には一周できる道路があり、沖縄が本来持っている景観を堪能することができます。
保証はしませんが、恋人と一周すると幸せになれるというような話も聞いたことがあります。
ただ、島内には通常の生活を営む住民の方々がいらっしゃるので、迷惑にならないように心掛けたいものです。
またいくつかのカフェが点在しており、北側は何も無いのんびりとした風景、反対の南側はエメラルドの海と白くまっすぐ続く橋を望むことができます。
そしてこの島の名産はウニ。
沖縄のウニは北海道のそれとは違って濃厚過ぎることもなく、海の恵みをしっかりと堪能できるので、夏のシーズンにはいちどお試し下さい。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 3.0
- 美しいものを見るためならこれくらいは。
- 景観:
- 5.0
- 島の高台からの海の眺めはすばらしい。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 最近マナーの悪い観光客が増えてきたのが気になる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 下車観光スポットはビーチ周辺のみ。
-
投稿日 2011年07月22日
総合評価:3.5
沖縄本島最大のマングローブの林で、国の天然記念物。
このへんのメイン通りの国道331号線沿いなので、近くまで来たら立ち寄るといいでしょう。
駐車場にはトイレも完備。向かいには共同売店もあります。
ここはきれいに整備されていて、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類のヒルギを木道から眺められますが、マングローブの背が高いので視界が狭く、最大というその規模はあんまり実感できないのが正直なところ。
所要時間は20分ほどあれば充分でしょう。
満潮時にはカヌーから間近に見るという楽しみ方もあります。
また、ここのシンボルでもあるシオマネキの大きな像は、以前は国道からの駐車場入口にありましたが、記念撮影の際に交通事故が発生するといけないとの配慮から、駐車場内に移動しました。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 3.0
- ドライブがてらにちょうどいい。
- 景観:
- 3.5
- 北側の高台から眺めればいい。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人混みというほどの人混みは無い。
- バリアフリー:
- 3.5
- こういうところにしては割といい方だと思う。
-
投稿日 2011年07月23日
総合評価:3.5
ユネスコの世界遺産登録に指定されるずっと以前から、琉球のグスクといったらまずここというくらい人気の高い城跡のひとつ。
自分の場合、今帰仁を“なきじん”と読めるようになったのもここのおかげです。
緻密に積まれた風格のある石垣、曲線が美しい城壁、ここからの眺望はいつ見ても見事ですが、結婚式(世界遺産ウエディング)を挙げることもできたり、若干俗化されていて微妙な空気感が漂っていることは否めません。
初めての方はボランティアガイドの説明を受けると理解がより深まると思います。
難点は、入場券(歴史文化センターとの共通券¥400)の販売所と入口が離れていること。
知らずに入場券を買わずに入口まで行ってしまっても、そこでは入場券は売っていないので、券売所まで後戻りすることになります。
初めての観光客にとっては、このへんちょっと意地悪な感じがします(笑)
駐車場完備。 売店近くのトイレはとてもきれいです。
おすすめは桜の咲く1・2月。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 2.5
- 場所は判りやすい。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 花見シーズンは混む。
- バリアフリー:
- 2.0
- やっぱり仕方ないかな。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 城壁、眺望、文句なし。
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投稿日 2011年07月22日
総合評価:4.0
名前だけ聞くと何のことだかわからないと思うけど、国頭村の東海岸側の県道70号線沿いにある植物群落で、国の天然記念物に指定されているスポットです。
案内標識は目立たないので、見落とすかもしれません。
また、入口にある駐車スペースも狭く特に整備されてはいないので、車上荒らしに注意という看板が妙にリアルな感じがします。
そこから急な斜面を備え付けのロープに頼りながら降りていくと、そこには気持ちのいい水辺が広がっており、小さな滝もあります。
ここは普段は滝の音以外何も聞こえないほど静かな場所なので、他に誰もいなければのんびりと瞑想に浸れますよ。
ただ、岸辺の大木からロープがぶらさがっていて、ターザンのように水に飛び込むオプショナルツアーみたいなことを企画している会社があって、たまに団体がやってくると急に賑やかになってくる。
こんなのわざわざお金を払うような遊びではないし、自己責任で個人で楽しめばいいのに、とつくづく思う。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 1.5
- 周辺に他の観光スポットがあればいいのだが・・。
- 景観:
- 4.0
- 静かな水辺は心が落ち着く。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 現状、人混みになるようなスポットではない。
- バリアフリー:
- 1.0
- お年寄りにはきついかも。スカートのダメ。靴必需。
-
投稿日 2011年07月22日
総合評価:3.5
羽地内海、屋我地島、古宇利島を見渡せる小高い展望台。
こじんまりとしてはいるものの、そこからの景観はまさにパノラマと言った感じで、なかなかのものだと思うんだけど、あんまり人気はないようです(笑)
1Fには売店、向かいにはトイレが完備されています。
1Fの売店は特産品のパインやお土産物を販売していますが、沖縄らしく店員の都合でやってなかったり早く閉まっちゃったりすることが多くあんまりあてにはなりませんので、単純にドライブの休憩と眺望を愉しむために立ち寄るというスタンスがちょうどいいんじゃないかと思います。- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 2.5
- この辺は他になにもないからね。
- 景観:
- 4.5
- 個人的にはこの景色は好きだな。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 冬はほとんど人に会わない。
- バリアフリー:
- 1.0
- やっぱりここも階段です。
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投稿日 2011年07月22日
総合評価:3.0
遠くから見てもすぐに判るくらいでかいヤンバルクイナの形をした展望台。
この自然の中に、なんでこんなものを造ったのかは意図不明。
展望台へと続く細い林道は対面通行なのですが、最近のレンタカーはほとんどがコンパクトなので、すれ違いにはさほど問題はないでしょう。
駐車場は急な坂を登った展望台のすぐふもとにあります。
そこに立つ巨大なヤンバルクイナは、全体的に妙にリアル。
特に赤い脚なんかは気持ち悪いくらい良く出来ています。
しかしせっかくたどり着いたヤンバルクイナからの景観、わざわざ行くような展望台なのかと問われると微妙。
訪れた人たちはあまり長居することなく去っていきます。
ちょっと先に沖縄本島最北端の辺戸岬が見えます。
どちらかというと展望台から景色を眺めるよりは、辺戸岬からこの展望台の姿を探して眺めたほうが楽しいかも(笑)- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 辺戸岬まで来たらついでに。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいるところは見たことがない。
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段でしか登れない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 展望台を鑑賞するという意味では見ごたえあり(笑)
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投稿日 2011年07月22日
総合評価:4.0
沖縄本島最大の滝です。
滝までは亜熱帯の自然の中の遊歩道を約40分ほど歩くことになります
キャンプ場が管理しているので、遊歩道の入口で設備使用料として大人ひとり¥300が徴収されます。
足元は整備されていて比較的歩きやすいのですが、靴を履いていったほうがいいでしょう。
距離として考えると片道約1.5kmとさほどではないけれど、遊歩道の随所に長めの階段が現れるので、日頃の健康管理の大切さを思い知らされる人も多いと思います(笑)
しかしながらイボイモリなどの天然記念物にも遭遇できたり、鳥の鳴き声を聞きながらの清流沿いのトレッキングはとても気持ちがいいものです。
そしてようやくたどり着く滝はマイナスイオンたっぷりの爽快感。
沖縄で滝?という方も多いでしょうが、リピーターなら一見の価値はあると思います。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 国頭村まで来たのなら問題なし。
- 景観:
- 4.0
- 滝を正面から間近に見られる。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 結構駐車場が満車だったりすることがある。
- バリアフリー:
- 1.0
- これは仕方ない。
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投稿日 2011年07月22日
総合評価:3.5
沖縄本島最北端の岬ということだけで行ってみるのもいいけれど、とりあえず的な気持ちでだと1日潰れてしまうので、きちんと計画を立ててから行ったほうがいいでしょう。
また、本島の北部は国道58号線は辺土名、県道70号線は奥以北は、食事を取れるような施設がないので注意。
昨年まで岬にも食堂はありましたが、最後まで営業していた『パーラー金城』も営業をやめてしまい、今はドリンクの自動販売機とトイレしかありません。
遊歩道が整備された断崖絶壁の岬は、その先の安全柵のない岩場まで進めば、激しい荒波が打ち寄せる迫力ある光景が眼下に広がりなかなかの絶景です。
あまり最果て感はないけれど、遠くに与論島も見え、東シナ海と太平洋がぶつかり合っているんだなぁという実感はあります。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- ちょっと遠いね。
- 景観:
- 4.0
- 岩場から下をのぞき込むと大迫力。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつ行ってもクルマは数台しか停っていない。
- バリアフリー:
- 2.0
- 安全柵のある展望台までなら。
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投稿日 2011年07月21日
総合評価:4.0
どちらかというとマイナーなイメージのある観光スポットではあるけれど、たとえ水牛車に乗らなくてもいいから、是非一度は訪れたい。
ここは海側の並木に観光客は集まりがちだけれど、実際は内陸側の並木の方がフクギの背丈が高いので、見ごたえがあります。
海側は砂地なので栄養分が少ないためどうしても高木に育ちにくいのだそうです。
そして歩きながらたまに振り返ってみたりすると、また違った景色に見えたりするから不思議です。
たまにレンタカーで入り込んでにっちもさっちもいかなくなっている観光客がいます。
このあたりは一般の生活地域でもあるので、迷惑をかけないようにしたいものです。
無料駐車場もあるけれど有料でも\500くらいなので、車は停めて散策するのがベター。
所要時間は約40分ほどです。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 美ら海水族館まで来たのなら是非。
- 景観:
- 4.0
- たまに振り返るとGood.
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- たまにすれ違う程度。
- バリアフリー:
- 1.5
- 地面は土です。
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投稿日 2011年07月21日
総合評価:3.0
名護市にある高さ19m・樹齢約300年のガジュマルの大木。
ヒンプンとは屋敷の正門と母屋の間にある目隠しのための塀のことで、この樹の隣にある石碑がそのヒンプンに似ていること、またガジュマル自体がヒンプンの役割を担っていることからこの名前が付いたそうです。
ただ国の天然記念物にもなっているこの樹は幹の周囲約10m、樹冠の直径は約30mと数字で見るとすごそうなこの樹、期待して実際に行ってみると、街なかにあるためかあんまりスケール感を感じることができません。
ただそうは言ってもなかなか風格のあるガジュマルには違いないので、その大きさを表現しようとカメラを構えてみると、これまたアングルに悩みます(笑)
駐車場がないのでゆっくりできないのも難点。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- クルマがあれば問題なし。
- 景観:
- 3.5
- 街なかにあるためか、感動が少ない。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通に通行人と出会います。
- バリアフリー:
- 4.0
- 周辺は特に起伏なし。
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投稿日 2011年07月21日
総合評価:4.0
吹き上げる強風で束ねた茅がバラバラになることからこの名がついたとされているけれど、実際はそんなに風が強い崖という感じでもありません。
周辺はきちんと管理されて、駐車場に併設されているトイレも綺麗です。
ただ過保護ともいえる管理の手がここにも及び、以前は柵がない本当の崖の上から80m下の絶景と沖縄海岸国定公園の青い海を見下ろすことができたのに、ここ1年の間にそこは立ち入り禁止になってしまい、安全のためにしっかりとした柵のある足元を見下ろせない在り来たりのつまらない展望台になってしまいました。
遠景を眺めるのもいいけれど、足元を覗き込むことに意味がある数少ない断崖だっただけに残念です。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- これは仕方ない。
- 景観:
- 4.5
- 夕陽スポットでもある。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- まず他の人には会わない。
- 水の透明度:
- 5.0
- 高さ80mの断崖から見た限りはきれい。





















