2/22の旅行記
文章だけの旅行記が書けないようなので、こっちに書き込みます。
この日は、朝7:00ごろリマのホルヘ・チャベス空港に到着。もう一人の日本人と一緒に送迎の車に乗り込みました。
それにしてもペルーの運転は荒い荒い。渋滞時にもかかわらず、車道や側道をバンバン車が飛ばして、びっくりした。
お世話になる当山ペンションはミラフローレンス地区から少し離れた住宅街の中にあります。あの人質事件があった日本大使館のすぐ近く。部屋について落ち着く。シャワーを浴びて、街へ散策。空港から一緒だった山口君と街をまわることに。
まずはタクシーを捕まえてリマのチェントロ(中心街)へ。タクシーは距離があったのに、7ソル(約240円)。物価が安い。ちなみに値段は交渉制。
チェントロのアルマス広場はかなりきれい。市民の憩いの場になっている。
中華街で昼ごはんを食べて、カセドラルへ。
その後、天野博物館。プレインカ時代の土器や織物が展示してあり、日本語の案内つきで無料。当時の人たちは高度な織物の技術を持っていたようで、色鮮やか。売店で小銭入れを買う。
その後、外国人の観光地になっているミラ・フローレンス地区へ。カジノやらがあり、崖の上から見下ろす海岸線はきれい。霧がかかっていたのが残念。でも景色がよかった〜。
一日行動しっぱなしで少し疲れる。ペンションにもどって夕食をたべる。ペンションの飯田さんは地元が僕と一緒ということが判明。こっちでスペイン語を勉強しているらしい。
一日まわって、ペルーではほとんど英語が通じないことがわかった。スペイン語(特に数字やら値段の交渉)を覚えないと、これからクスコとかでやっていけんね。頑張ろう・・。。