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  • 最新イラン・ビザ情報 (イマーム・ホメイニ国際空港)

    投稿日 2010年03月11日

    イラン

    総合評価:5.0

    2010年2月24日にテヘラン・イマームホメイニ国際空港でビザを取得しました。

    ただし、そのビザ取得経緯は非常に困難を極めました。簡単に言えば、イラン在住のイラン人知人の携帯電話番号がないとビザは発給してくれません。

    事前にそのような情報がなかったため、私は何人かの知人の自宅TELしか把握しておらず、当初は「退去処分だ」の一言で、実際に空港職員に連行されそうになるところまで行きました。

    ただ、幸い自分は以前イランに住んでおり、ペルシャ語を話せたので(それまでは変な嫌疑がかかってもややこしいので英語で会話していた)、ペルシャ語を話すと突然係員の態度が変わり、なんとかしてやろう、という空気になりました。

    長年イランに来られず、ようやくはるばるとやってこれたのに、友人に会いに来たのに追い返すのか!イラン人は世界に冠たる「メヘマンナヴァーズ」(客人をもてなすのが上手・好きとの意味)だろ!と縷縷主張していると、「じゃあ、その友人の自宅TELにかけてお前のことを保証してくれたらなんとかしてやろう」というところまでこぎつけました。

    でも、その時時間は深夜午前3時。あいにく2つの場所に電話してくれたのですが誰も出ませんでした(あとで友人に聞いたら、ベッドから起きて電話を取ろうとしたら切れたらしい。)

    で、最初の1泊だけテヘランのホテルに予約を入れていたのを思い出して告げると、ホテルに電話をしてくれて僕の予約を確認し、なんとかビザをくれました。15日間でした。

    ただ、最後にも「今回は特別だぞ。今度からは絶対に携帯番号を忘れるな!」と言われました。

    逆に携帯番号さえあれば、簡単にビザを出してくれるような感じでした。

    という感じなので、現在イマーム・ホメイニ国際空港でのビザ取得を考えておられる方、イラン人の携帯電話番号を知らない限り、玉砕し退去処分に会う確率が極めて高い状態です。

    シーラーズやタブリーズなど、他の都市の状態は知りませんが、少なくともテヘランで現地でのビザ取得は極めて困難ですので、必ず事前のビザ取得をされることをお勧めいたします。

    旅行時期
    2010年03月

ミールさん

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1国・地域渡航

0都道府県訪問

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ミールさんにとって旅行とは

日常からの脱却。この世の中は、毎日の目の前に広がっている慣れ親しんだ世界だけではないのだ、ということを心底実感し自由になれるところが素晴らしい。

人生は出会いと別れそのものだけど、旅行中の出会いと別れは、それがこれからまだまだ関係を深め、暖め合え得る可能性を感じる出会いであればあるほど、別れは後ろ髪を引かれるものがあるが、それは人生のまさに縮図。旅先での幸運な出会いほど、嬉しいものはないが、それはまた後々ずっと心に喜びというよりも、かすかな痛みをずっと抱えることになる、複雑な感情を生み出す。

それはある意味人生を何度も生き直すこと。

旅こそわが人生。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

イラン、トルコ、パキスタン

大好きな理由

イランは住んでいたので。イラン人のホスピタリティは世界一とも言えるほどのもの。観光資源にはそれほど恵まれない国ですが、その分人の温かさに触れることができます。たぶん、前世でもこの辺りに住んでたはず。妙な親近感があります。

イランもそうだけど、パキスタン人の親切さには感動します。インドから陸続きで入国して、その国民性のあまりの違いに驚愕。インドでは旅行者と見ればいかにして金を巻き上げようかという連中ばかりで、そのあまりのしつこさに辟易。インド、特に北インドの人の悪さはトンデモ級。

イスラム世界は、旅人と困った人にものすごくやさしい、暖かな人たちに溢れるところです。(ただし僕は西アジア・中央アジアの非アラブ・イスラム世界しかよく知りません。)

行ってみたい場所

アラスカ⇒オーロラを見に。
ロシア⇒手続きが面倒くさそうで、まだ行ってない。とりあえずモスクワとサンクトペテルブルクは見なきゃ。

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