コモド島周辺のダイビング
コモド島周辺のダイビングはあまり知られていないと思います。
日本人がオペレートしているのは私だけではないでしょうか。
少なくとも私がオペレートを開始した時は誰も居なかった。
初めてコモドへ行ったのは6年前。その海は「素晴らしいそして怖い!」でした。
何が怖いか。それは流れです。流れるから大物が狙える。
でも流れが読めなければとてもそれは恐怖を抱くダイビングになって行きます。
この6年間コモド周辺の案内をする中、遭遇した魚達は2mを超えるナポレオン、1000匹は居るかと思われるマンタの集団。
ニタリざめや鯨。がしかし、小物もすごいのです。
大きなニシキエビの集団が居る岩穴。ラッパウニやピンクスクワットロブスター、スレンダーパイプフィッシュ。
そして有名なコモドドラゴンの見学。
日本人があまり行かない理由は、やはり旅行日程の問題が一番大きいようです。
日本出発から帰国まで最低でも1週間は必要でしょう。
あの手付かずの珊瑚に出会った時は、27年のダイビング暦であれ程我を忘れたひと時は無かったと感じます。
あの珊瑚礁に出会ってから社名をマーメイドプリンセスの名前に書き換えたのですから。
コモド周辺のダイビングはクルーズとフローレス島に滞在して潜る方法があります。コモドの事は何なりと聞いてください。
そうそう。ピンク色に輝くビーチを持つ島があることを知ってますか?