ロロ777さんのクチコミ全5件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年10月22日
総合評価:4.0
KIX→SGN
DAD→HAN
HAN→KIX
の3ルートをベトジェットで取りました。
結論から言うと前評判を悪い意味で裏切られました。
今回のフライトはすべてオンタイム、かなり安い値段からは創造してなかった誠実な運航でした。
関空のカウンターは一番隅の奥、LCCらしく不便なところではありましたが、カウンター業務は委託をしていると創造していたらしっかりとベトジェットの制服を着たスタッフさんが対応されてました。
そして、一番後ろの席を予約していたのですが、ベトナム人のスタッフさんが「その席はリクライニング出来ませんが変えましょうか?」と前方席に変更してくれました。
搭乗後はこまめなゴミ回収でスタッフがまわってらっしゃったり、グッズを売る際は実際に帽子などを着用されて席を回っていたり、CAさんは真面目に仕事をされていて感心しました。
荷物もあまり待たされることなく出てきました。
ただ帰りは金曜日の夜のフライトと言うこともあり超満員でした。
基本的にベトナムの方は愛嬌があって好意的に思っているのですが、絶望的に列を守れない方が多く、大行列のなか横入りが頻繁に行われフラストレーションがたまりました。
ベトジェットというより空港側や国民性の問題ではありますが、LCCでカウンターも少ないので要注意です。
また非常席前のシートでしたが、向かいに座った男性CAさんが足を伸ばして座っていたので足を踏まれました。
恐らくサービス面に関しては個人の資質に頼って会社側ではあまり指導していないのかなとは思いましたが、基本的には無害です。
往路はバッチリでしたし。
個人的には体格が小さいこともあり、余分なサービスを求めない性格なので、安価、安全かつオンタイムで運んでくれた事で満足ですが、
体が大きい人にとってはかなり辛いと思います。
というのもシートピッチが71cmというLCCの中で比較しても狭い部類に入るため背の高い方は間違いなく膝が前のシートに当たります。
背が低い人にオススメ!- 旅行時期
- 2019年10月
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:4.0
KIX→DPS
DPS→KIXの路線でエコノミーで利用しました。
個人的に強く思ったのは2点
・CAさんの立ち振る舞いは5スターエアラインらしくとても良い。
・機材がA330で古いため、気になるところがある。
今回エアアジアと、香港航空との経由便と迷っていましたが、丁度セールが開始したので往復52,000円のチケットを購入しました。
オンラインチェックインも問題なく完了し、座席指定も問題なく完了。
往路、復路ともにオンタイムでの出発でした。
(KIX→DPS)
搭乗とともに、耳栓やマスクが入ったポーチが配られました。
エコノミーではこういったサービスはあまり無いので嬉しかったです。
シートには、ブランケットとクッション、水が既に準備されています。
機内エンターテインメントは日本語対応はドラえもんとコナンのアニメ2種類のみ。
日本人客がメインの機内では大人も子供も皆、ドラえもんを見ている面白い光景が出来上がっていました。
出発して水平飛行に入って、すぐにドリンクサービス
アルコールではビール、ワインなどがあるようでした。
私は飲めないのでコーラでしたが、氷の有り無しも聞いてくれました。
そして1時間ほどして機内食
ビーフORチキンでチキンをチョイス
蓋を開けたらチキンカツ丼で、甘辛いソースと油の回った衣で、胃が弱い私にはキツくほとんど食べられませんでした。
スーパーで売ってる時間の経ったカツ丼を想像するとしっくり来ると思います。
日本積み込みなんでこれは航空会社に責任は無いですが…
そして、皆が機内食を食べ終わったころ焦った顔のCAさんが手にパンを持って前方の席のみ配り始めてましたが、途中から配るのを止めてたのでたぶん忘れてたんでしょうね、個人的にはメインディッシュが食べられなかったので、時間差であっても欲しかったくらいですが笑
そのあと、アイスクリームが配られ、入国審査の書類が配られ、最後のドリンクサービスから着陸という流れでした。
(DPS→KIX)
深夜便のため、あまり余分なサービスは無し。
搭乗してすぐドリンクサービス
着陸2時間前くらいに機内が明るくなり、必要な方のみ朝食サービスといった感じでした。
私は食欲が無かったので、フルーツとパンだけ頂きましたが、隣の人を覗いてみると美味しそうなオムレツでした。
ただ、深夜便で機体が古いということがあって極寒でした。
ブランケットとダウンを着ていても足元から冷気が伝わってくるので寒さで寝られませんでした。
結果、関空に戻ったころには風邪をひいてしまいました。
5スターということもあり、CAさんは常に笑顔でテキパキ働かれていたので、嫌な思いはあまりしないと思いますが、ガルーダは新機材が無いので、どの機材にあたっても寒さ、轟音、エンタメの対策は必要になると思います。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 機内食・ドリンク:
- 2.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.5
- 日本語対応:
- 3.0
-
投稿日 2018年04月19日
総合評価:4.5
昨年の搭乗になりますが
観光も挟みつつ
KIX→HAN→DAD→SGN→KIX
のルートでチケットを取りました。
結果的にいうと大きく期待を上回り満足のいくフライトでした。
KIX→HANはANAとのコードシェアですがKIXでのカウンター業務はJALのスタッフさん。
アライアンスの垣根も越えて少し不思議な感じでした。
機材はKIX→HANはBoeing787
SGN→KIXはA350で最新型の2種類に乗ることが出来たので非常に良い体験になりました。
今ではSGN線でもBoeing787で運行しているみたいですね。
機内が今までの777や330などに比べて非常に静かで、快適に過ごすことが出来ました
アオザイが印象的なCAさんは、過度ではない、落ち着いた笑顔と落ち着いたサービス。
東南アジアのキャリアなので、失礼ながらガチャガチャしたイメージを持っていましたが、全くそんなことはなく上品な立ち振る舞いが印象的でした。
機内食も和食、洋食から選べるようになっていましたが、同乗した人の意見を聞きましたが和洋ともにとても美味しかったです。
また日本語も併記されたメニュー表を先に配られるので、ゆっくりと選べるのもとても良い心遣いでした。
ちなみに機内食は日本からの積み込みだったので、特別日本人の口に合ってたのもあると思います。
シートピッチはふつう、韓国系に比べると狭いですが、当方小柄なので窮屈さはまったく感じませんでした。
そして、ベトナムの現地空港の対応も、そつなく旅客の対応をされていたので安心感がありました。
以前、イタリアや中国で当たり前のカウンター業務が当たり前にできないスタッフを見る機会が多かったので、的確な仕事をされているのがとても印象に残っています。
次回以降、トランジットでの利用も含め、優先的に利用したい航空会社になりました。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.5
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 3.0
-
期待していた分、落差が激しかったです。5つ星はエコノミーには関係ないです
投稿日 2018年03月26日
総合評価:2.5
エクスペディア経由で
KIX→HKG→BKK
BKK→HKG→KIX
でオーダーを掛けました。
内、BKK→HKGが1時間のディレイでした。
タイトルにもある通り、あまりいい印象を持つことはできなかったです。
いい評価は皆さんが記載されていますので、私からは特に気になった点を記載させて頂きます。
まず、1つめは電話対応
オンラインチェックインで座席指定をしたあと、SEATGURUにて指定した席がちょうど窓がない席だということが分かったので、一応、席の概要を確認するために東京のコールセンターへ電話を掛けました。
混雑していたのか30分ほど自動音声で、電話口で待たされたあと、電話に出られたのは日本人の女性の方でしたが、かなり語尾を延ばす喋り方をされており内容が聞き取りにくかったです。
「オンラインチェックインで指定させていただいた座席についての質問なんですけれども」とお伝えし、チケットナンバーをお伝えしたところ、話を具体的に聞く前に「お客様のチケットでは座席指定が出来ないようになっているんですけどー」と言われました。
いえ、座席指定は完了していてその席でボーディングパスもプリントしているのですが…
結局「座席指定は出来ないはずなので、コールセンターでは何もお答えできません」という答えにならない答えを頂き、仕方ないので自分自身でSEATGURUで座席情報を調べ座席変更しました。
コールセンター自体を業務委託をされているのかもしれませんが、かなり頼りない印象を受けました。
2つめがCAさんの対応
ほかの航空会社に比べてCAさんごとのサービスの質にかなりばらつきがあるように感じます。
ただ、全体的な印象としては大ざっぱ
最低限の笑顔があるのはやはり高評価の航空会社らしいと思いましたが、ひどいと感じたのが復路のBKK→HKGのCAさんの機内食の提供時、かなり急がれていたのか冗談ではなく機内食が投げられました。
窓際の席で提供のしにくさももちろんあったかと思いますが、「ガンっ」という音が前後に響き、隣の席の人と思わず目があって苦笑してしまいました。
機内食が投げられるという噂は中国東方航空では聞いていましたが、まさかこちらで体験することになるとは思わなかったです(ちなみに中国東方航空のCAさんは意外と結構丁寧でした。)
3つめがシート
シートピッチに関しては、ゆとりを持ったつくりになっていました。
また特に固いなどといったわけでもなく、パーソナルディスプレイもついて、オーソドックスな造りにはなっていたと思います。
ただ、リクライニングが出来ない。
機体によって違うのかは分からないですが、復路はBKK→HKG→KIXがA330で運行されており(ちなみにBKKから飛ばした機体をそのままKIXまで飛ばしている様でした)、リクライニングボタンを押すと座面のみが前後にスライドし、背もたれはまったく倒れないというシートになっていました。
今回、トランジットも長く、深夜で疲れもたまってたこともありゆっくりと寝たかったのですがシートの角度が変わらないことでかなり腰が痛く、まったく寝られず体調を崩す結果になってしまいました。
正直なところ、ロングフライトでこのシートに乗る勇気はありません。
機内食などもいたって平凡、
また航空会社の責任ではないですが、HKG→BKKで中国人のおばさんに囲まれ、席を蹴られたり、ずっと隣で叫ぶように喋られていたのでいい思い出にはならなかったです。
ベトナム航空やチャイナエアラインズで想像以上の丁寧なサービスを受けていたので
5つ星のキャセイはどんなサービスをしているのかな…と期待していましたが、エコノミークラスは関係ないようです。
他の方のコメントにもある通りコスト削減が進んでいるのかもしれないですし
ただ運が悪かっただけかもしれません。
安全に現地まで運んでくれるだけマシなんですかね。
ただ、もう優先的に選んで乗ることはないと思います。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.0
- 機内食・ドリンク:
- 2.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 1.0
- 日本語対応:
- 1.5
- KIX→HKGはJALとのコードシェアですが、CAさん自体は英語対応
-
投稿日 2017年11月29日
総合評価:1.5
以前から評判の悪さは聞いていましたが、納得です。
やはりトラブル有りでしたので、中国東方航空を利用されるのなら自分は大丈夫という自信は持たないほうがいいかと思います。
エクスペディア経由で
KIX→PVG→REP→PVG→KIX
のルートでチケットを取っていましたが、出発2日前になってREP→PVGが運休になったとの連絡。
詳細は教えてもらえませんでしたが、おそらく日程的に搭乗者数が少なく、利益が取れないと見たのでしょう。アライアンス加盟会社とは思えない対応ですが…
中国東方航空からの提案は一日、前か後ろかに日程をズラせというもの。
もちろんホテルはもともとの日程でオーダー済みで、追加では取れないし、取ったとしてそのホテルの料金は中国東方航空では保障しませんとのこと。
旅行保険はあらかじめ運休が決まっているので、保険も効かないとの返答。
揉めに揉めて時間はかかるが深夜便の昆明経由でなら、なんとか日程を変えずに運行しているとのこと。
昆明での待機時間が8時間ほどあるので相部屋の可能性はあるがホテルも取りますとのこと。
しかし、指示は出発ロビーのHカウンターの中国東方航空のスタッフに声を掛けてくれたら、そこからホテルまで案内するというものであったのですが、深夜到着のため空港全体に中国東方航空のスタッフはおろか、空港スタッフさえ誰もいない状態。
しかたなく国際電話でエクスペディアに電話して、迎えを依頼して、迎えが来たのが1時間後。
ばたばたしていたせいで、ホテルの滞在時間は2時間しか取れませんでした。
あと昆明の空港カウンターの列がほとんど無いに等しく強引に前に行かないとチケット発券すらしてもらえない状態でした。
意外と、その他のフライトは30分ほどの遅延で済みましたが、やはり急な欠航が心情的に大きくて非常にストレスのたまる旅になりました。
その他ですが
機内食…他の方のレビューにもあるとおり不味いです。特に中国発以外のものが最悪です。中国東方航空は到着地でのケータリングオーダーをせず、往路から復路の分まで機内食を中国で積み込んで冷凍したものを温めて提供しているようですが、そもそも中国発の分も全然美味しくないあたり、もう機内食は無いものとして考えたほうが良いです。
CAさん…意外とてきぱきと働かれていました。女性のCAさんは案内など最低限の仕事はされていたように感じます。ただ、途中やたらジャージの男の人が客に絡んでるなーと思ってたら、そのひとキャビンクルーでした。女性と男性のキャビンクルーの質が違いすぎて驚きです。
あと、エールフランスのパクリみたいな制服ですが、赤いベルトが実際に見るとすごくプラスチック感丸出しで残念でした。
シート…エンターテイメントは無いですが先月乗ったベトナム航空よりは広かったです。個人的にはいつもタブレットを持ち込んで本を読むか、寝てるので十分でしたがスマホは使用できないので注意が必要です。
その他…中国系キャリアなので、当然中国人は多くいらっしゃいます。
偏見込にはなってしまいますが、上海からのお客さんは”比較的”マナーが良いです。
しかし、昆明からの客は、ここまで人間って醜くなれるんだ~と感心してしまうほどマナーが悪いです。
そもそも、マナーという言葉は浸透していない感じで自分の感覚のまま航空機を利用されるので、食事がトレーに乗っている状態でいきなりシートを倒す、足は全開、くちゃくちゃ音をたてて食事をするなどは当然です。
個人的に上海への直行便程度なら使用しても良いかなと思いますが(というか選択肢ないし)
経由があると一気にリスクが高まるためお勧めできません。
ディレイは当たり前で、機材繰りのための急な欠航も頻発しているみたいですし、PVGの地上係員は案内役としてはほぼ機能していません。
イメージとしては、安いレガシィキャリアというよりも、LCCに毛が生えたもの位で構えてたらちょうど良いんじゃないかなと思います。
実際、レガシィキャリアで有るはずの保障というものはほとんどありません。
あとオンラインチェックインシステムが無いため、事前に高い国際料金を払って中国まで電話をしないとシートの確約ができません。
どうしても窓際がよかったので、国際料金を払って往路だけは窓際指定しましたが、アナログ過ぎませんかね?
JALやチャイナエアラインズからチケットを取って、コードシェアで運行機材が中国東方航空ならブチギレるでしょうね。
これをメンバーに入れてるスカイチーム大丈夫?- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 1.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 1.5
- 日本語対応:
- 1.5





























