参考にさせて頂きます。
始めまして。
現役を卒業して国内・海外の乗り鉄・ゴルフを楽しんでいる叔父さんです。
2020年12月~2021年3月の間の3ケ月滞在のChiang Mai(毎年ゴルフ修行で滞在しています)から実行する予定です。
Chiang Mai→ハノイ→横断鉄道(乗りっぱなし予定)→サイゴン→バンコク経由のChiang Mai戻り。空路はAirAsiaを利用。
2019年12月からの滞在中に実行しようとしましたが、実は、横断鉄道の予習不足を感じた為に延期した次第です。
2018年12月からの滞在中には、サイゴン滞在(初めて)だけを実行し、サイゴン駅は確認に行きましたが。
記事の中に有りました、寝台の下段が買えないと言う下りには驚きました。
数時間乗車だけの一般席なら構いませんけれど、通しでの乗車では辛いと思います。
2013年の12月に、クアラルンプールからウッドランド(シンガポール)迄を、
国際列車の1等席(飛行機のビジネスクラスの様な座席)で、日中の9時間程を乗りましたが、流石に退屈しました。
余談ですが:
タイ鉄道・マレーシア鉄道は、盲腸線を除く・全路線・全階級に乗車済みです。
切符購入:タイ鉄道はHPから。マレーシア鉄道はHPからと、easybook.com利用で日本でクレジットカード決済で買えますし、特急と寝台特急は座席指定も出来ます。
長々と書きまして、失礼致しました。
すすむ君さんへ
リタイヤ後の悠々自適の生活、羨ましい限りです。
寝台下段確保の件ですが、ご懸念には及ばないものと考えます。
統一鉄道の列車編成は、ざっくり2割が座席車両、3割が中・短距離利用客用寝台車両、残り5割が長距離(通し)利用客用寝台車両といった感じで振り分けられています。
小生の場合、ハノイ~フエ、フエ~ダナン、ダナン~サイゴンと旅程を3分割した切符だった為、車両数の少ない中・短距離寝台車両の割り当てとなり下段が満席だったのではないかと思われます。
ご予定の通り、ハノイ~サイゴン間を1枚の通し切符なら割り当て車両数が多い分、乗車直前の購入でない限り下段を確保できる確率は高くなります。
ただし、当然ながら寝台車両での夜間走行中は外の景色は全く望めません。
しかも、かつての国鉄ブルートレインの様に寝台を畳めば椅子に変わる作りでもなく、昼間は寝台に腰掛けることになる(上体を背もたれに預けることが出来ない)ので座っているだけで疲れます。
余計なお世話かも知れませんが、もし車窓からの眺めを重要視されるのであれば、寝台ではなく座席車両(ソフトシート)を選択されることをお薦めします。
もちろん長丁場ですので、その場合は旅程を細切れにして昼間のみ乗車し夜は宿を取って宿泊することになりますが。
小生は時間に制限があった為その作戦は取れなかったのですが、時間に余裕があるのであれば是非、南北に長いベトナム国土を存分に堪能して頂きたいものです。
来年12月以降との事ですので、色々ご検討なさるのが宜しいかと思います。
では、良いご旅行を!