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ブータン旅行、ブータンのベストシーズンに行くフラワーウォッチング
出発:2012年05月11日~(10日間)| 航空会社:タイ国際航空 エリア: ブータン
2011/11/28 投稿
■ヒマラヤの王国、ブータン
ブータン王国(ブータンおうこく)、通称ブータンは、南アジアにある国家。インドと中国にはさまれている、世界で唯一チベット仏教(ドゥク・カギュ派)を国教とする国家である。民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語と英語。首都はティンプー。
急速な近代化(欧米化)のなかで、近代化の速度をコントロールしつつ、文化大革命に端を発する中国の進出で領土の1割を事実上喪失し、内陸の農村部に強い影響を受けた政治的立場や、全体主義的な伝統を維持しようとする政治に世界的な注目が集まっている。前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量 (GNH) という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持(隣国のシッキム王国(現シッキム州)のインドへの併合経緯に由来するブータン族優位政策の一環)のための国民に対する民族衣装着用の強制などが近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。
国旗はかなり複雑なもののひとつで、竜のうろこが細かく書かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス。
■ブータンを手掛けて20年余。
弊社はブータンツアーを始めて20年余。
当時はインドのバグダッドから陸路による入国が唯一のルートで、断崖の一本道をがけ崩れに何度も遭遇し苦労しながら訪問していました。 その後、山岳に強い英国製のターボジェット機を導入した頃からブータン旅行も容易になり、現在はバンコックからのフライトが一般的な入国ルートとなっております。
弊社は農業・園芸視察を中心に、数多くの訪問を繰り返し、政府への表敬訪問など次第にブータン政府とも強い絆が生まれていきました。
現在ツアーでは行っておりませんが、松茸のシーズンには松茸狩りに出かけ、「その芳香と味は日本松茸を超える」とも言われる松茸を贅沢にも炭火で塩焼きの食べ放題をしたり(尚、ブータン人は松茸を食べません。)、化学繊維を一切使わない昔ながらの草木染めを入手するべく4WD車で村々の調査を繰り返したり、高山植物調査では苦労の末に青いケシが一面を覆う夢のような花畑に遭遇したり、一般のツアーでは訪問が出来ない場所(観光客未開放地)の調査など、ブータンのほぼ全土を知りつくしました。
これまでに「フラワーウォッチング」、「動植物調査」、「野鳥観察」、「写真撮影」、「草木染めや染色」、「農林業視察」など数多くのツアーを実施しております。
■ブータン フラワーウォッチング
ヒマラヤの王国ブータンは、原生照葉樹林が手つかずに残る世界唯一の国で、豊富な植生は海抜0mから7500mがわずか200kmという垂直分布で楽しむことができます。数々の原種シャクナゲ、ラン類、ブータンのみ自生する特異なテンナンショウ(象の耳)、山裾一面に咲くプリムラ類、ユーフォルビアの原種、いろいろな原産花木類等、そして照葉樹林文化のルーツとも言われるブータンの珍しい草木染め民族衣装、染色材料、世界の珍奇な動物「ターキン」など、尽きることがない魅力に富んだ国です。
■ツアー詳細はこちら!
http://www.kokusaikoku.co.jp/tour/bhutan.html



