国際航空旅行サービス?さんへのコメント一覧全3件
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ブータン旅行、ブータンのベストシーズンに行くフラワーウォッチング
■ヒマラヤの王国、ブータン
ブータン王国(ブータンおうこく)、通称ブータンは、南アジアにある国家。インドと中国にはさまれている、世界で唯一チベット仏教(ドゥク・カギュ派)を国教とする国家である。民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語と英語。首都はティンプー。
急速な近代化(欧米化)のなかで、近代化の速度をコントロールしつつ、文化大革命に端を発する中国の進出で領土の1割を事実上喪失し、内陸の農村部に強い影響を受けた政治的立場や、全体主義的な伝統を維持しようとする政治に世界的な注目が集まっている。前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量 (GNH) という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持(隣国のシッキム王国(現シッキム州)のインドへの併合経緯に由来するブータン族優位政策の一環)のための国民に対する民族衣装着用の強制などが近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。
国旗はかなり複雑なもののひとつで、竜のうろこが細かく書かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス。
■ブータンを手掛けて20年余。
弊社はブータンツアーを始めて20年余。
当時はインドのバグダッドから陸路による入国が唯一のルートで、断崖の一本道をがけ崩れに何度も遭遇し苦労しながら訪問していました。 その後、山岳に強い英国製のターボジェット機を導入した頃からブータン旅行も容易になり、現在はバンコックからのフライトが一般的な入国ルートとなっております。
弊社は農業・園芸視察を中心に、数多くの訪問を繰り返し、政府への表敬訪問など次第にブータン政府とも強い絆が生まれていきました。
現在ツアーでは行っておりませんが、松茸のシーズンには松茸狩りに出かけ、「その芳香と味は日本松茸を超える」とも言われる松茸を贅沢にも炭火で塩焼きの食べ放題をしたり(尚、ブータン人は松茸を食べません。)、化学繊維を一切使わない昔ながらの草木染めを入手するべく4WD車で村々の調査を繰り返したり、高山植物調査では苦労の末に青いケシが一面を覆う夢のような花畑に遭遇したり、一般のツアーでは訪問が出来ない場所(観光客未開放地)の調査など、ブータンのほぼ全土を知りつくしました。
これまでに「フラワーウォッチング」、「動植物調査」、「野鳥観察」、「写真撮影」、「草木染めや染色」、「農林業視察」など数多くのツアーを実施しております。
■ブータン フラワーウォッチング
ヒマラヤの王国ブータンは、原生照葉樹林が手つかずに残る世界唯一の国で、豊富な植生は海抜0mから7500mがわずか200kmという垂直分布で楽しむことができます。数々の原種シャクナゲ、ラン類、ブータンのみ自生する特異なテンナンショウ(象の耳)、山裾一面に咲くプリムラ類、ユーフォルビアの原種、いろいろな原産花木類等、そして照葉樹林文化のルーツとも言われるブータンの珍しい草木染め民族衣装、染色材料、世界の珍奇な動物「ターキン」など、尽きることがない魅力に富んだ国です。
■ツアー詳細はこちら!
http://www.kokusaikoku.co.jp/tour/bhutan.html2011年11月28日12時25分返信する -
ターシャの庭を訪ねる旅
1915年ボストン生まれ、92歳。
画家、作家、ガーデンデザイナー。
美しいバーモント州(米国)の山奥で絵本画家として暮らしている。
多彩な才能を持つターシャは、ここで自給自足のスローライフを自分流の
生活スタイルとして望み、楽しみながら自然体で生きている。
幼い頃から花を育てたいと願ってきたターシャの庭は、「この世の楽園」
と呼ぶにふさわしい。
今年6月、花々が最も美しい「ターシャの庭」を見るツアーを実施いたし
ました。内容にこだわった当社のツアーは大成功を収め、帰国後に机から
こぼれ落ちるくらいのお礼の手紙や写真を頂戴いたしました。
本当にありがとうございます。
ターシャの好きな1930年代のアメリカを肌で感じるために、シェル
バーン美術館を見学し、アメリカン・オールド・キルトの殿堂であり、
キルトファンは絶対に見逃すことができないキルト美術館なども見学。
ターシャの庭では自由に思い思いに皆様過ごしました。
さらに、マジョリーが納屋で人形を見せていただけるのは、嬉しいハプ
ニングでした。
実は、パンフレットには記載しておりませんが、もう一つ驚きの目玉が
この旅行には隠されています。
映画“サウンド・オブ・ミュージック”のトラップ一家は、ここバーモ
ント州に移り住んできたことはファンでなくてもご存知と思います。
その場所は、今はロッジになっており、ここで昼食をとりました。
その際、な・な・なんと「次女マリア」が座っているではないですか!
皆で一緒に記念撮影。
トラップ一家で現在ご健在なのは3人のみ。マリアさんは93歳?
この旅、さらに隠し味があります。
若草物語の「オーチャードハウス」にも行くんです。
え? 何かターシャと関係あるの?・・・・
若草物語に登場する末娘のエイミーにプロポーズする青年のモデルは、
ターシャさんの曽祖父、フレデリック・テューダーです。
さらに、1968年にターシャさんは若草物語の挿絵を書いています。
まだまだ続きます。
この旅は存分に一日一日が充実しているんです。
この旅が最後となるかもしれません。2007年07月31日11時03分返信する -
中米の花園“コスタリカ”へ行ってきました。
コスタリカ訪問24回のシェアリングアース協会・藤本和典先生と行く、
中米の花園「コスタリカ」へ添乗で行きました。
私自身も十回以上訪問していますが、何度行っても飽きない国です。
大自然で生き物観察をする目的であれば、これほど美しい国は他に
無いと言えます。どなたでもあまりの楽しさに震えます!
現場での生き物がどのくらい出るのかは運によりますが、今回は久々
にパーフェクト!
ナマケモノ2種、イチゴヤドクカエル、コアリクイなどは当たり前、
な・な・なんと 世界一美しい鳥“ケツァール”が、双眼鏡いっぱいに
見ることができました。雲霧林の中、3時間の探鳥でした。
そして、旅の最後は夕日と共に「コンゴウインコの群れ」。
他、温泉で疲れを癒したり、アレナル火山の噴火風景を見学したり、
1日1日が大変充実した旅でした。
次回は、来年3月を予定しています。
2007年05月08日15時44分返信する



