北欧3か国の旅(〇〇交通社)その2
〇 カタール航空について
チェックインカウンター前に長蛇の列、カウンターの係員は日本語が通じないと思 った方が良いです。
出発の1時間前に、搭乗口へ集合するように求めていましたが、搭乗開始は30前からで搭乗口前で30分以上まちました。どの空港もそうでした。
関空からドーハ間はエアバス350-900
ドーハからストックホルム間はボーイング787-9
ともに機材は古く、特に787-9の機材は、シートが狭く感じました。
キャビンアテンダントは、日本人も乗務していましたが、ほとんど日本語は通じないと思った方がいいですし、英語も早口でした。
エンターテイメントは、日本語は吹き替え版のみで、日本語字幕はありませんでした。韓国語や中国語の字幕版はありましたが・・・なんで日本語は無いのでしょう?
機内のギャレーには、飲み物やスナック類は、見える所に自由にもらえるようには置いていないようでした。言えば、もらうことができましたが、日本の飛行機のようにご自由にお持ちくださいといった感じではなかったように思います。
カタール航空の魅力は、何といっても燃料サーチャジがいらないことですね。
〇 〇〇交通社の受付について
チェックインが1時間以上もかかるので、もっと早くして欲しかった。出国後のラウンジに行くこともできませんでした。
JR線が止まって遅れると困ると思い、早めに関空に到着しましたが、○○交通社の受付カウンターが開いていないので、近くの椅子に座って待つことにしました。これが間違いで気が付いた時には、1時間以上も前なのにすでに8人の御婦人方が待っておられました。カタール航空のチェックインカウンターの込み具合を考えると、少しでも早く受付を済ませた方が、航空機の席の変更もできるかもしれません。
カタール航空は、事前にエンターテイメントや機内食のメニューを確認するには、Eチケットの番号が必要ですが、○○交通社は、全員の情報が見えてしまうので、教えられないとのことで、事前に情報を得ることができませんでした。
しかし、Eチケットを受け取ったあとに、カタール航空のホームページからログインしたところ、本人の情報しか見ることができませんでした。同行者の情報も見ることができず、別々にログインしないと見ることができませんでした。
事前に、Eチケット番号を教えてもらえれば、席の変更もできたはずなのですが、残念です。
〇 ストックホルムの入国審査
ドーハ乗り継ぎでストックホルムに到着した後に、入国審査を受けるまでかなりの時間がかかりました。
他のEU圏では無かったことですが、色々質問されました。
Eチケット、滞在先が書かれた日程表等を持っておいた方が良いと思います。
〇 通貨、物価、買物
全てカードで支払うことができたので、両替の必要はありませんでした。
物価は、円安も手伝ってとにかく高かった。
スーパーマーケットは、移動の途中に1か所と2つのホテルの近くにあるスーパーに行くことができました。日曜日に泊まったホテルの前にスーパーがありましたが、あいにく休みでした。ノルウェーは、日曜日は休息の日でお店は休みだそうです。レストランでビールを飲むと2000円近くするので、スーパーで缶ビールを買って部屋で飲むのも節約の一つです。部屋に冷蔵庫が無かったので、ビニール袋に入れて窓の外につるして天然冷蔵庫で冷やしておいしく頂きました。
〇 DFDSクラウンシーウェイズ
コペンハーゲンからオスロまで、クラウンシーウェイズに乗船しました。
コモドアを申し込みましたが満室ということで、内側船室でしたが、思っていた以上に広い船室だったので、数時間の船旅でもあり高い追加料金を払うよりも良かったと思っています。
シャワールームと言ってもカーテンで囲ってあるだけですが、熱いお湯もたっぷり出ますので、問題はありません。ただし、狭いだけです。
船内の免税店では、お菓子、お酒、化粧品、バッグ、マグネット等色々な物を売っていますが、あまり広くない売場なので、品数は少ないようでした。
ビュッフェは、品数も豊富で本当においしかった。色々な物を食べようと思えば、少しずつ取らないと食べきれません。
朝食は、7時のオープンと同時に入り、窓側の席を取り、外を見ながら食事をしました。朝も、品数豊富で、おいしく頂きました。7時半頃には、多くの人が入ってこられ混雑が始まりますので、早目に行かれることをお勧めします。
船室には、チャンネル数は少なかったのですが、テレビがあり退屈はしませんでした。
船首からの画像や、今どこを航行しているのかもテレビで見ることができました。
乗船前にパスポートを見せましたが、オスロに到着後にはパスポート検査はありませんでした。
〇 気候
4月中旬とはいえ、大変寒かった。
5℃前後の気温で、ダウンコートが絶対必要でした。