次のラスベガスは10月 自分で続きを投稿
4月の後は5月の奄美の徳之島、6月の新潟湯沢、そして再度徳之島。成田〜奄美大島までは2000円台のバニラ。奄美大島から徳之島は見えるけど、船が出るのは翌朝5時過ぎ。という訳で飛行機。これが14000円。30分の飛行に比べて高い。地方再生の足かせは交通機関。JRは定価。特に新幹線は高い。空いていても混んでいても日本には基本競争はない。小田急ロマンスカーは20分おきに走るが、大体ガラガラ。お陰で沿線住民は待たされイライラ。政治も旧態依然。国土交通省は更に古い体質。これでは旅行する日本人は増えない。因みにラスベガスはバス乗り放題で3日で20ドル。京都は勲章物で一日500円。箱根は小田急と西武がカルテルを結び2日で4000円。従って日帰りで来る人は車。電車で来ると交通費で破産確実。小田原〜仙石原までバス片道1000円。石破地方担当大臣は車移動だからチンプンカンプン。東京の間近にリピート日帰り旅行客が期待出来る箱根があることを知らない。
話しはラスベガスに戻しましょう。私は調味料から、衣類まで殆どアメリカで購入。これは数十年前から。
何故?日本は高い!中国製のハチミツは安いけど、ハイビスカスやオレンジの花から採取したハチミツはベラボーに高い。アバクロのシャツもラスベガスの店が安い。ワザワザアウトレットのあるグレートモール(マイアミ郊外)などまで足を運んでいたのはバカらしい。
ラスベガスにはアウトレットもあるし。
という訳で次回は10月。飛行機代は何故かメチャクチャ安くなる季節です。
ホテルは久しぶりにサーカスサーカス。MGMグループで最安のホテル。部屋は広く、殆ど改装が終わっている筈です。
暑い夏は箱根。標高700mの仙石原は涼しいです。暑い夏は箱根でノンビリ。
が8月は付き合いで猛暑の台湾。さて熱中症で倒れるか?