kanayaさんのクチコミ全2件
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投稿日 2009年04月10日
総合評価:3.0
今日はスリランカのゴールにあるシャンティランカ・アーユルヴェーダ・リゾートにてご活躍の日本人スタッフの方とお話いたしました。
ハッキリ言いますと、私は個人的に「日本の会社がやってるの?」「リゾートなんていうから施術は観光客向けじゃないの?」と思っておりましたが、話を聞いてみると、なにやらかなり本格的です。
バーベリンさんや、シッダレーパさん、アイーダさん、ツリー・オブ・ライフさん、などなどスリランカには様々なアーユルヴェーダリゾートがありましたが、今日ふと思ったこと。
確かに、バーベリンはよさそうだ。たしかに、シッダレーパもよさそうだ。そして実際に効果も絶大だしおすすめできる。
確かに良いのはわかるのですが、一番大事なのは、
「自分が治してもらいたいとこ、自分がおかしいなと体で思うところ、またそれがどのようにおかしいのか。」
これらをしっかりドクターに伝えられるのかという点に今日ふと注目しようと思ったのです。今まで考えてもみなかったなーと若干反省しております。
施術で行くのであるからして、自分が治してほしい所や日々の生活態度など、ドクターに詳しく伝えられなきゃアーユルヴェーダの施術も意味がないのではと。
確かに、ドクターによっては診察をするだけで悪い所を言い当てられた!という場合もありますが、それはさておき。
私も、アマヤ・レイクにて日本人のお客様の1週間のアーユルヴェーダ施術の問診通訳を行いましたが、専門用語が多いこと、多いこと。
英語でだって「痛風」やら「肝臓炎」やら単語がでてきませんし、詳しい施術に入ると、ピンダ・スウェダだの、なんとかチキツァだの、サンスクリット語がシンハラ語かもわからない言葉で説明されるわけですから。
これは、どんなにベテランの日本語通訳でもアーユルヴェーダについてしっかり勉強していないと質のいい通訳ができないと、ふと今日の帰り道に思ったのです。
その点を考えると、ゴールのシャンティランカさんみたいなところは、アーユルヴェーダについて莫大な知識のある日本人スタッフの方が通訳してくださるわけですからかなり安心かなと思いました。
バーベリンさんにも日本語スタッフがいるそうですが、私は残念ながら訪問したことがないので、何か情報があれば是非知りたいなと思います。- 旅行時期
- 2009年04月
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投稿日 2009年04月07日
総合評価:5.0
日本からスリランカへ向かうと大抵の場合、夜間着になるので、カトゥナーヤカ空港からの送迎に関してご心配されている方が沢山いらっしゃるようです。
以下、某SNSで情報提供を致しましたが、参考になるかと思いますので掲載いたします。
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カトゥヤーナカ空港からコロンボまでの移動は、空港の到着ロビーにあるタクシー会社のカウンター(24時間オープン)で申し込めばだいたい、35US$~40US$です。タクシー会社はしっかり料金表をもっているので見せてもらえば安心です。
尚、カトゥナーヤカ空港内にカウンターを持つタクシー会社はしっかり政府のライセンスをもっている会社なのでほぼ安全かと思います。
カトゥナーヤカ空港からゴールまでなら、大体相場は100US$。コロンボ→ゴール間が距離にするとだいたい120キロ。ゴールまで旅行者を連れていったドライバーはコロンボの車庫などに戻らなきゃいけないので、往復で考えて240キロ。1キロ30ルピー~35ルピーぐらいで考えても、240キロX30ルピー=7,200ルピー(72US$)。
カトゥナーヤカ空港→コロンボ (35US$-40US$)
コロンボ→ゴール (72US$)
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合計 107US$-112US$
ちなみに、カトゥナーヤカ空港→コロンボ間はだいたい距離的に40キロ。 カトゥナーヤカ空港を出発する車はコロンボに行ったとしても、カトゥナーヤカ空港の車庫に戻らなければいけないので移動距離は全80キロ。
1キロ35ルピーで計算すると80キロ X 35ルピー=2,800ルピー。 ドライバーの労働費とタクシー会社のプロフィットを考が1台あたり700ルピー(初乗り料金と考えて・・・)。
これ以上安く値切ろうとすれば、ドライバーの給料も安くなってしまい現地のためにならないのでは・・・と個人的には思う次第です。
深夜の移動でしたらドライバーに「ありがとう」の気持ちをこめてチップを200ルピー~400ルピーぐらい最後に渡してあげるのがいいかと思います(深夜でなくても長距離移動などの場合はこれくらいかなぁと・・・)。
家庭もあるのに深夜にまで働かなくてはならない現地の人のことを考えれば、また、日本で4時間~5時間も続けて運転した時の疲労感を考えれば、これくらいのチップは安いものかと思います。
安過ぎても高すぎても現地のためにならないと考えるとなかなか難しいところです・・・。
- 旅行時期
- 2008年08月
- 利便性:
- 5.0





