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ごえもんさんのトラベラーページ

ごえもんさんのクチコミ全7件

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  • 玉泉公園の工事と東巴文化博物館

    投稿日 2005年04月19日

    麗江

    この公園の北側には東巴文化博物館がありますが、05年3月下旬の時点では一帯が改造工事中で、トンパが住んでいた古い家や東巴文化学校も撤去されています。
    それらが同じ地に再建されることはないような大掛かりな工事で残念です。
    博物館もまた改装工事をやっていて閉館しています。
    夏に間に合うのかどうか分かりませんが、開館時にはナシ族の解説員が戻ってくると思います。
    残念ながら解説は漢語ですが、ナシ族の伝統行事やトンパ文字や習俗に関する予備知識をもって訪れ、展示物をじっくり観察すれば、とても興味深い展示だと思います。(昨年までは日本語ができる漢族の男性がいましたが、開館後に戻ってくるかどうかは不明です)

    旅行時期
    2005年03月

  • 閲古楼客桟という宿

    投稿日 2005年04月16日

    ユエグーロウ イン (閲古楼客桟) 麗江

    古城地区の新華街という古い通りを入っていき、四方街まであと20mほどの右手に山のほうへ登る幅2mたらずの路地があります。
    この路地を約100mどんどん登ると、正面に「参参客桟」が見えてきます。
    その客桟の10mほど手前にやはり右手に登り気味に入る小道をたどると、左手に「閲古楼客桟」があります。
    以前「麗江の宿はナシ族の客桟に」と書きました。
    ここは漢族の男性が経営し始めた宿なので、これまでのクチコミ情報とは矛盾しますが、それを一部訂正して紹介します。

    先月行ったところ、この宿は1月から営業を始めたそうで、建物も内部も新しく清潔、なによりも経営者(王さん)の態度が「金、金」でないところが気に入りました。
    彼は、かつて日本で10年働いていたそうで、日本語のやりとりもまったく問題ありませんから、漢語に自信がない人にもお勧めです。

    「日本人はナシ文化を知りたくて麗江へ来るのだから、ぜひナシ族を雇ってほしい」と言うと、3日後には30代の女性(洪さん)を採用し、彼女はさっそく厨房に入っておいしい料理を作ってくれました。

    頼めば食事を提供してくれ、朝4元、昼・夕はともに5元。
    毎日外食よりも主人や従業員と話しながらの食事もまた楽しいものです。
    日本からメールで予約もできるので便利です。
    宿の詳細は www.lijiang.com のトップページ左側の「客桟」から入れば見られます。

    旅行時期
    2005年03月

  • お茶のお土産

    投稿日 2005年01月23日

    麗江

    福慧路にある公安局外事科のオフィスのさきに、間口4mほどのお茶を売る小さな店があります。旧市街や民主路の店はムチャクチャ高いけど、ここは安くてモノもいいと感じます。じっくり試飲して気に入れば50g単位で幾種類か買って帰るのがいいと思います。まちがっても鉄観音や烏龍茶や龍井茶などは買わないこと。麗江には日本では手に入らない珍しい、しかもおいしいお茶がたくさんあります。例えば蘭貴人、黄金桂(または貴)、高原香名(草かんむり付き)などです。もちろん値切ることも忘れずに。

    旅行時期
    2003年02月

  • 東巴文化博物館の売店

    投稿日 2005年01月23日

    麗江

    広い部屋にいろいろ置いてありますが、ナシ族に関係するもの(土産品)はごく限られています。全体にとても高いので、半値以下に値切る自信がなければやめましょう。日本語を話す店員もいますがナシ族ではありません。ただ、ナシ族に関する本や写真集は他の書店にないものもあるので、気に入れば買ってはどうでしょう。

    旅行時期
    2003年02月

  • 旧市街のレストラン

    投稿日 2005年01月23日

    麗江

    ここ数年、旧市街のレストランの食事は急速にナシ離れしつつあります。
    パパひとつとっても、もうナシ族のパパではなくなった感じ。
    玉泉公園前、右角の名無しの食堂のはまだパパらしい味がします。
    油っこくない焼き上がりのを試してみては?
    またおなじく4元ですが、ここのミーシェン(米線)もナシの味がします。
    半年住んでいて、ここへはよく通いました。

    旅行時期
    2004年02月

  • 麗江の宿はナシ族経営の客桟を。

    投稿日 2004年12月29日

    麗江

    四方街でも、ここ2・3年は漢族が経営する客桟が急増しました。
    ナシ族の家を買い取ったり借りたりしているので、外見では分かりません。
    水車の右手から急で狭い石畳の道(新華街)を行くと、右手に多くの客桟の看板が出ていますから、面倒でも一軒ずつ当たってみることです。
    ナシ族の客桟は大抵は小規模ですが、内部を見させてもらえば分かります。
    どこか泥臭い感じだが従業員の応対がよければ、そこは多分ナシ族一家がやっている客桟の公算が大です。
    逆に言えば、きれいで垢抜けした宿は漢族の経営?と思ってみるべきです。
    水車からゆっくり5分の「鹿源客桟」はナシ族の宿ですが、ここの3Fの南端の部屋の前のテラスでは、お茶を飲みながら旧市街を一望にできます。バスはなくシャワーですが、ベランダの洗濯機は使用自由で、絶対のお勧めです。
    どこでもそうですが、言い値の6割ぐらいから値切ってみましょう。季節にもよりますが、まず8割以下で泊まれるはずです。

    旅行時期
    2004年02月

  • 麗江の宿はナシ族の客桟に。<その2>

    投稿日 2004年12月29日

    麗江

    ナシ族が経営する客桟は、四方街だけでなく新市街の北部にもあります。
    黒龍タン(玉泉)公園入口手前右手の道を入った数軒の客桟がそれです。
    高いところも安いところもありますが、ツイン1泊で50元~、です。
    食事は公園入口へ戻った左手角の店が便利です。見た目には汚いけど、ここの米線(ミーシェン)は美味しくて1椀4元、毎日のように通いました。

    旅行時期
    2004年02月

ごえもんさん

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ごえもんさんにとって旅行とは

20年近く中国雲南省のナシ族に入れ揚げています。
ナシ族のどこに惹かれるのか、それは今後追々とお伝えするつもりですが、素朴で温かい彼らとの交流は、いつも私に「人間とは?」を考えさせてくれます。
年1度は訪れますが、同行してみようかと思われる方が
増えればいいな、と思っています。

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