ごえもんさんへのコメント一覧全2件
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ごえもんさん ご訪問ありがとうございます。
ごえもんさん ご訪問ありがとうございます。
>ナシ族の伝統行事やトンパ文字や習俗に関する予備知識をもって訪れ、展示物をじっくり観察すれば、とても興味深い展示だと思います。
私もトンパ文化には興味を持っています。トンパ文字の本も買い、ガイドに教えてもらったりしました。3年前に1度行きましたがナシ族はじめ、少数民族は魅力ありますね。2005年04月19日14時48分返信する「さすらいおじさん」さん ご訪問ありがとうございます。
トンパ文化というよりもナシ文化と言ったほうがいいかと思いますが、ナシ族の自然観や人間観には教えられることがたくさんある、と感じています。
古代の日本人もこうではなかったか、と想像したり、今でも日本のあちこちに残っている(と書かれている)民間の習俗を思ったりします。
それらはいっときの興味に終わるのではなく、人間のあり方みたいなものについて教えられる内容であるように、私自身は感じています。
2年前に半年間、ナシ族の若者たちに日本語を教えていて学生たちから聞いたことは、おそらくツアーでの解説にはないような話ばかりでした。
ナシ族に伝わる習俗のなかに「風の祭り」という行事がありますが、この3月に技術評論社というところから出た「殉情物語」という本には、トンパ経典のなかに歴史物語ふうに書かれたかつてのナシ族の世界が紹介されています。
日本語訳がこなれていないのは残念ですが、私にはおもしろく読めました。
「3年前に行きました」とありますが、機会があればまた訪ねてください。
私自身は、有志数人を案内がてら7月下旬から9日間の日程で行く予定です。
(心が動きましたらとりあえず書き込んでくださるとうれしく思います)2005年04月20日04時01分 返信するRE: 「さすらいおじさん」さん ご訪問ありがとうございます。
>古代の日本人もこうではなかったか、と想像したり、今でも日本のあちこちに残っている(と書かれている)民間の習俗を思ったりします。
昆明の民族村でさまざまな少数民族の文化に興味を持ちましたが、母系家族の民族を見て日本の平安時代の通い婚の風習も中国から伝わったのかなあと想像しました。中国を回っていると仏教にしても絵画にしてもやはり日本の先生だなあとよく思います。
今の中国での反日運動、日本人は師であった中国にもっと尊敬と感謝を示さなければならないのでは---と思っています。
ごえもんさんはいかがお考えですか?2005年04月20日09時52分 返信するRE: 「中国への尊敬と感謝」について。
このところの「反日」の動きには心が痛みます。
日本の政府や一部政党人の日頃の言動からして、こういうことはいずれ起きるのでは、と思っていましたが、やはり日本人は国際的な視野がなかなかもてないのかもしれませんね。
「日本がやっていることに問題は一切ない」と言う人までいるのですから。
もちろん、今回のような中国での「反日行動」には論理的な混乱があると私は思いますが、「けんか両成敗」もまた解決の道ではないでしょう。
結局は、国家間の対立をいかに弱めるかというのが21世紀のすべての国に課せられたもっとも重要な仕事なのだ、とみんなが真剣に考えるしか解決策はないように思うのですが。
ただこの道をとれば、どの国も政府の力は制限されざるを得ず、我欲ばかりの政治家と権力を失う官僚にとっては「おもしろくない」ことになるので、反発は大きいでしょうね。
中国の問題の根底には、56以上もの多民族の存在、生活格差(貧困と富裕)の存在、があると私は思います。
それぞれの民族が伝えてきた固有の文化(生き方)をどう保障していくのか。
少数民族の生活を豊かにしていくということは、お金(収入)が増えればいいというレベルの問題なのか。
民族文化を売り物にすることで格差の問題は解決するのか。
かつては「自治州」とか「自治県」がたくさんあり、「自治」と言えるかどうかは別として、ある程度の「自治」はあったように思いますが、今は中央直轄がほとんどで、「真の文化遺産」もどんどん消滅しつつあります。
かつて日本が中国から受け取った人類の遺産に「尊敬」と「感謝」の気持ちを感じはしますが、今の中国にそれを求めるのは正直言って難しい気がします。
今の中国は、唐・宋の時代のように国際感覚の豊かな国ではないのでしょう。
日本もまたそのころのように外へ開いた国ではないので、おなじことですが。
2005年04月20日17時08分 返信するRE: RE: 「中国への尊敬と感謝」について。
ごえもんさん とてもごていねいに回答いただきありがとうございます。
>中国の問題の根底には、56以上もの多民族の存在、生活格差(貧困と富裕)の存在、があると私は思います。
それぞれの民族が伝えてきた固有の文化(生き方)をどう保障していくのか。
少数民族の生活を豊かにしていくということは、お金(収入)が増えればいいというレベルの問題なのか。
民族文化を売り物にすることで格差の問題は解決するのか。
かつては「自治州」とか「自治県」がたくさんあり、「自治」と言えるかどうかは別として、ある程度の「自治」はあったように思いますが、今は中央直轄がほとんどで、「真の文化遺産」もどんどん消滅しつつあります。
中国政府はチベット自治区や雲南省の独立運動を力で抑えこもうとしていると聞いたことがありますが、内政への不満を日本など敵対国に向けさせて中央政府は批判逃れをしているように感じます。
かつて天安門事件で学生、労働者を力で封じたようにしないとロシアのチェチェンのような内乱の可能性もあるのでは、と危惧します。
ごえもんさんがおっしゃるように、社会主義崩壊後、中国、モンゴル、旧ソ連、ソ連の同盟国などはいずれも貧富の差が拡大し庶民の生活はますます苦しくなったと聞きます。すべての人が平等になる理想を掲げた社会主義が崩壊したとたん、金持ちが貧しい人を搾取する革命前のひどい状態に戻ってしまうのか、歴史は繰り返すのか、などと考えてしまいます。2005年04月20日20時29分 返信する -
ご訪問ありがとうございます。
ごえもんさん、はじめまして。がまだす@熊本です。
ごえもんさんの口コミ読ませて頂きました。凄い!!!
なんてちゃってバックパッカーの私ですが、ごえもんさんは麗江に6ヶ月いらっしゃったんですか?
お気づきになったと思いますが私の旅行記、たった5日間の麗江記なので殆ど中身がありません。
ところで、公園前の大通沿には小さな食堂がたくさんありましたが、あまりにも汚なさそうで入ることも躊躇したくらいでした。
迷ったあげく入った店で注文した炒飯の味は、ごえもんさんお薦めの食堂でしょうか。旨かったな〜、たったの6元。しかも大盛りでスープ付き、最高でした(^0^)
あっ、そうそう。チベット人でしょうか、虎跳峡近くの道路沿のイチゴ売りです。まず日本では味わうことの出来ないような凄く旨いイチゴを食しました。少し小粒でしたが、あの味が忘れることができません。
肥料が馬とか豚の糞でしょうか?化学肥料の味では到底あの味は出せませんから。
ごえもんさんの旅日記、一日も早く首をなが〜しながら楽しみにしております(^0^)
年内に再度、雲南の旅へ挑戦するつもりです。
どこかでお会い出来れば幸いです。
−再見ー
2005年02月28日15時45分返信するRE: ご訪問ありがとうございます。
掲示板への反応もなく、それ以来ずっとお暇をいただいておりました。
先ほど久しぶりに見、あわててお返事という次第で、失礼いたしました。
「ナシ文化を訪ねる旅」を企画し知人たちに呼びかけたところ、とりあえず数人の参加希望があり、7月下旬に9日間の日程で出かける予定でいます。
3月17日から1週間、その下見と確認を兼ねて麗江へ出かけていました。
1年ぶりに見た麗江はまた大きく変わろうとしていて、私としては「残念」の一語に尽きます。
20年前に初めて麗江を訪れて以来、10回以上も行き来をしてきましたが、ナシ族の生活も文化も徐々に、いや最近は急速に変化してきています。
もう先がないのでは、という思いから今回の企画になったのですが、ナシ文化を残す麗江郊外の村々へ出かけ、見学や交流ができれば、と思っています。
また、永寧県のルークー湖畔へも足を延ばし、モソ人の生活の一端も見たいと思っています。
ご存知と思いますが、モソ人はナシ族と親縁関係にある人たちです。
3年前に一度行っただけですが、とても美しいところで、彼らの文化にも感銘を受けました。
人間がつくり残してきたもののなかにはこれからも大切にしていきたいと思うものがあって、それが麗江へと向かわせてきたのですが、今後どこまで続きますか。
とりあえずは、心ある人々ーとくに若い人たちーにナシ族を訪ねてもらい、交流の足場を築いてもらえれば、と考えています。
2年前、麗江で日本語を教えていたときと帰国後に、友人・知人たちにメール通信を送っていましたが、いまは途絶えたままです。
また行かれるそうで、現地で見聞されたこと、ご感想もお聞かせください。
楽しみにしております。
*「口コミ情報」で、新たに見つけた宿を紹介していますのでご覧ください。
2005年04月16日23時04分 返信する



