もうさんのクチコミ全5件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2008年05月08日
総合評価:5.0
言わずと知れた日本を代表する桜の巨木で、
根尾谷の淡墨ザクラ(岐阜県本巣市)、
山高神代ザクラ(山梨県北杜市)などと並び、
日本に三大桜に数えられているそうです。
エドヒガン系の紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、
大正11年10月12日に国から天然記念物指定を受けたそうです。
渋滞や混雑も尋常ではありませんが、そういった賑わいも
滝桜の荘厳さと相まって、なにやら不思議な景観をかもし出して、
まるでご神木を詣でる巡礼のようでした。
周辺にもたくさんの桜や菜の花など美しい花々が咲き誇っているので、
ドライブしているだけで次々「お花見スポット」に出会えます。
08年4月現在、夜のライトアップは樹を休ませるためされていませんが、
遊歩道のライトは点いているので夜でも木を見ることは出来ます。
(ほんのりとシルエットが見えます)
また「合戦場の枝垂桜」(福島県二本松市東新殿大林)は滝桜の孫木、
「永泉寺の桜(樹齢400年。県の天然記念物」(福島県田村市大越町) は滝桜の姉妹樹、
「紅枝垂地蔵桜(市の天然記念物)」(福島県郡山市中田町) は
滝桜の娘といわれ、ほかにも福島には"滝桜ファミリー"もいっぱい。
関連ホームページ:
三春の桜・観光ガイド
http://www.town.miharu.fukushima.jp/03kanko/index.htm- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2008年05月08日
総合評価:4.0
福島県内の桜番付では大関級の胡麻、じゃなくて護摩桜。
(昭和55年8月29日、東和町指定文化財に指定)
実は胡麻みたく真っ黒なのかなぁ、と思ってました(汗)
は案内板によれば、真言宗松尾山愛蔵時の旧跡は
字麓山の中腹にあり、草創以来2度の火災にあっており、
2度目の火災のおり、秘密護摩札が空を飛来して
この桜に留ったのでこの名があるそうで、
推定樹齢は約800年を越すものとみられているそうです。
ほかにも鯉の泳ぐちいさな池のそばに、ミズバショウや、
ヒトリシズカの群生があって可愛らしかったです。
10台ほど停まれるちいさな駐車場もありました。
ちいさなお寺さんなのでマナーを守って静かに見学しましょうネ☆
(08年4月19日撮影)- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2008年05月08日
総合評価:5.0
福島市の南東に位置し、ソメイヨシノやヒガンザクラなど約2000本の桜が
植えられていて、まるで山がほんのりと白く光っているようでした。
ほかレンギョウやモクレン、ボケなども山を彩っていました。
東海桜という、やや薄紫に近いあまり背の高くなく枝の多い桜がめずらしかったです。
珍しいといえば山の頂上付近に天の川という希少な八重桜があり、
開花はほかの花が終わった5月頃だそうです。
桜についてなど、ボランティアのガイドさんが詳しく教えてくれます。
小型犬はキャリーバッグに入れればシャトルバスに乗せることが出来ますが、
バスもお山も混んでいるので気を付けてね~☆
花見山バス発着所←→健康ランド前の駐車場の間は
徒歩で20~30分くらいですが、静かできれいな街なので
ゆったりワンちゃんと町中を流れる川沿いのお散歩を楽しむのもいいです。
(08年4月12日撮影)- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2008年05月08日
総合評価:5.0
『雷公園 御衣黄(いかずちこうえん ぎょいこう)』
(江戸川区東葛西9丁目21)
昔の雅な貴人が好んだウグイス色の気品ある衣に似ていることから
命名されたという緑の花をつける希少な八重桜「御衣黄」を
都内の静かな住宅街の児童公園で見ることができます。
(車で行く場合は付近に駐車場がないのでご注意を)
この公園の御衣黄は高さ6.5メートル、幹周りは約160センチメートル。
四方に枝を広げ、全体の大きさが約9メートルほどだそうです。
大きな木ですが、葉と見分けがつかず見落としそうになるので注意☆
ほかにも同じく八重桜の普賢象(ふげんぞう)も多く植えられていて見事でした。
(08年4月16日撮影)
関連:江戸川区ホームページ
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2008年05月08日
総合評価:5.0
『秋山の駒桜(あきやまのこまざくら)』
(福島県伊達市川俣町秋山字小長石)
樹齢500年以上のエドヒガンザクラ。
樹高約21メートル、目通り径5.4メートルの大きな一本桜。
山の斜面に圧倒的な存在感でどっしりと立ち、
周囲の緑にふち取られて白く浮き上がる姿は素晴らしいです。
ちょうど、この日は小雨が降っていて背景の遠くの山を
煙のようにたなびいていて幻想的でした。
「八幡太郎駒止めの桜」という伝説もあるそうです。
すぐ背後の山に「亀の子岩」というまるで亀が山の斜面を
登っているように見える岩もあります。
もとはこの周辺は桑畑で、所有者がお墓の目印に
植えた桜が大きく育ったそうで、
現在でも木の根元には小さな古い石塔が数個あります。
まだまだ小さな木でしたが、付近で同じように根元に
小さなお墓がある桜がありました。
近くに東屋や休憩所が設けられ、地元の方がお茶や手作りの漬け物を
ふるまってもてなしてくださり、いろいろなお話も聞かせてくれて、
心もなごやかにゆったり見物できました。
おにぎりやすいとん、地元物産の販売もすこししています。
お問い合わせ:福田公民館(駒ザクラ愛護会)
電話024−566−2785
(08年4月19日撮影)- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0








