Concha789さんのクチコミ全2件
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投稿日 2023年03月30日
総合評価:3.5
ブリュッセルからメキシコに渡航するため、初めてルフトハンザを利用しました。
オンライン予約する際にフランクフルトでの乗り継ぎ時間が1時間ということを気にせず予約してしまったのが悪かったのですが、ブリュッセルからのフライトが30分ほど遅れてしまい、乗り継ぎ便には間に合いませんでした。ヨーロッパではむしろ時間通りに出発するのが珍しい気がします。そのため、乗り継ぎに2、3時間考慮しておくのがおすすめです。
ブリュッセル空港ですでにスーツケースを預けていたので、電話(英語またはドイツ語のみ対応可)でのフライト変更は受け付けてくれませんでした。フランクフルト空港のルフトハンザのカウンターで変更はできるとのことでした。
フランクフルト空港に到着するや否や真っ先にサービスカウンターに向かったところ、すでに20人ほど並んでいました。普段からミスコネクションが多発するのかは把握していませんが、おそらく数日前の従業員によるストライキが影響しているのではないかと思います。
1時間ほど待ち続け、ようやく自分の番がやってきました。サービスカウンターのスタッフは英語かドイツ語での対応が可能です。まずはミスコネクションの経緯を話すと、代替できる航空便を探してもらえます。私の場合、アメリカ経由でメキシコに行く方法も提案されましたが、ESTAが1ヶ月前に切れてしまい、少なくともアメリカに渡航する3日前までに申請しておかないと行けないので、ESTAは持っていないと伝えました。結局翌日の同時間の便に変更してもらいました。また、メキシコシティでアエロメヒコへ乗り継ぐのですが、他航空会社のフライト変更まで対応してくれます。最後に、ホテルバウチャー(食事・空港とホテル間の交通費付き)を発行してもらい、スーツケースの取り出しもお願いしました。
スーツケースが出てくるまでに30分から1時間はかかると言われ、1時間半ほど待っても出てこなかったので、またルフトハンザのBaggage Tracing(荷物の追跡)カウンターに行き、荷物タグを渡して状況を説明したら、なんと先ほどのスタッフが取り出し申請を忘れていたらしく、再度申請をしてもらいました。「45分待って」と言われたので、やむを得ず合計で3時間ほどスーツケースを待つことになってしまいました。もちろんスーツケースを取り出さず、翌日のフライトに直接載せてもらう方法もありましたが、さらなるトラブルを避けたいため、一応取り出しておきました。
ホテルは空港から1駅で、MOXY Frankfurt Airportというところに泊まりました(ホテルバウチャー発行時に指定されます)。部屋は小さかったですが、きれいで特に不満はなかったです(歯ブラシはなかったので、スーツケースを取り出しておいてよかったです)。チェックインはホテルバウチャーとパスポートを見せるだけでとても簡単でした。朝食はいろいろ種類がありましたが、ディナーは2品のみでした。
これまで結構海外に渡航していたのですが、初めての乗り継ぎ失敗で最初はどうすればいいのかパニックに陥りそうになりましたが、冷静に考えて対応すればなんとか目的地に着きます。参考になれば幸いです。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.5
- 日本語対応:
- 1.0
- ヨーロッパからの利用のため、基本英語でした。
-
フライトキャンセル、オーバーブッキングなどトラブルが多いです
投稿日 2023年04月02日
総合評価:2.0
メキシコシティからアグアスカリエンテスに向かう際に利用する予定でした。乗り継ぎに3時間ありましたが、フランクフルトからのフライト(ルフトハンザを利用)が1時間遅れてしまい、入国審査も人が多く約30分ほど待ちました。到着はターミナル1で、次の乗り継ぎ便はターミナル2のため、バスで移動する必要がありましたが、セマナサンタが近いからか、空港周辺の交通量が多く、移動に1時間弱かかりました。TETSA(ターミナル間移動用バス)のバス停は7番出入り口にあり、運賃の支払いはキャッシュのみ対応可で25ペソでした。
ターミナル2に着き、急足でアエロメヒコのチェックインカウンターに向かい、まずは機械でチェックインを試してみましたが、前日のルフトハンザ乗り継ぎ失敗によるリブッキングのせいか、該当する予約が表示されませんでした。乗り継ぎ便が後30分で出発してしまうと近くのスタッフに説明したら、出発間近専用の列に案内してもらい、10分もしないうちにチェックインが終わりました。
荷物検査を終わらせ、搭乗口まで急いだら、まだ搭乗が始まっていなかったので一安心しましたが、安心するのも束の間、搭乗が始まりチケットを渡したら、座席番号にSTB (standby/座席指定なし)と記載されていることから、横で待ってと言われ、悪い予感がし始めました。結局アエロメヒコのオーバーブッキングで私を含め、5人搭乗拒否される結果になってしまいました。それからアエロメヒコのサービスカウンターに30分ほど並び、リブッキングをお願いしたら、チケットに「Late Show(チェックインが遅かった)」と記載されているから、「搭乗できなかったのはアエロメヒコのせいではないから、ルフトハンザにリブッキングしてもらいなさい」と理不尽なことを言われました。2度目の乗り継ぎ失敗で疲労が溜まっていた私はもうそれ以上反論する力もなく、その場を去りました。ルフトハンザのサービスカウンターはターミナル1にあるので、またターミナル間の移動が発生します。今回は搭乗券があったので、TETSAではなくAerotrén(ターミナル間移動用モノレール)が利用できます(搭乗券がない場合は、ターミナル間の移動はTETSAのみ利用可能です)。それに移動時間はたったの5分。全てのターミナル間移動にAerotrénが使えるようになって欲しいものです。
夜10時ということもあり、ルフトハンザのカウンターはすでに閉まっていました。翌朝まで待ってリブッキングするか悩みましたが、結局スーツケースは空港に残したまま高速バスで目的地に向かうことにしました。メキシコシティからアグアスカリエンテスまで高速バスだと約6時間かかります。ETN(バス会社)の座席が寝心地いいので、今回もETNにしました。その場でチケット購入すると850ペソくらいでした(事前にオンライン予約すると約100ペソ安いです)。スーツケースに関しては、オンラインでルフトハンザにDelayed Baggage Requestを申請し、2日後にアグアスカリエンテス国際空港に届けられました。
これまでメキシコ内国内便で何度かアエロメヒコを利用してきましたが、直近・当日のフライトキャンセルなどトラブルが多いにも関わらず、カスタマーサービスの対応もイマイチなので、今後国際便への乗り継ぎがある場合は他航空会社の利用を優先的に検討したいと考えています。過去にリファンドに1年かかったこともあります。。
参考になれば幸いです。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 接客対応:
- 2.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 1.0
- スペイン語か英語のみ対応可です。





