コーギーさんへのコメント一覧(4ページ)全64件
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初めましてコーギーさん。
私も映画が好きで、「旅情」も大好きで心に残る名画です。私はベネチアの西40kmにあるパドバという町に住んでいます。私の家から高速をぶっ飛ばすと、水上バス乗り場のローマ広場まで30分です。レナートとジェーンが出会ったサンマルコ広場の椅子に座って気取りまくってワインなど飲んでいます。レナートの骨董品屋のあるバルナバ橋を探し続けてもうベニスには30回くらい行ったのですが、まだ見つかりません。きっと真剣に探していないからでしょう。近くに住んでいない人のほうが、その地に詳しいということはよくあります。私は日本に住んでいる人にイタリアの名所を教えてもらって、その情報をもとにして、イタリア各地を訪れたりしています。RE: 初めましてコーギーさん。
Stefanoさん
ご訪問有難うございました。
パドバにお住まいとは・・・うらやましい限りです。(ヴェネチアに行きたくなったらすぐにいけますものね・・)
数年前にパックツアーでイタリアに初めて行った時に、ヴェネチアのあと確かパドバに行ったように思います。うろ覚えですが、教会で聖人の喉仏だったかを見たような記憶があります。
いずれにしてもイタリアはどこに行っても素晴らしいですね。とりわけ私は北のイタリアが好きです。(南の方は私の好みに少しずれてますので??)
「旅情」の骨董店はサン・バルナバ広場にあるのですが、ヴァポレットのカ・レゾニコと云う停留所で降りて一本道を入っていくと1分でたどり着きます。カ・レゾニコはアッカデミア停留所から一つリアルトよりです。
スターホテル・スプレンデット・スイスは阪神航空という、ヨーロッパとりわけイタリアに強い旅行会社が、かなり力を入れているように思います。リアルト橋とサンマルコ広場の中間にあるので立地は大変いいですね。
もとJALのスッチーの方にもよろしくお伝えください。2006年10月23日13時55分 返信するRE: RE: 初めましてコーギーさん。
コーギーさん、
いろいろベネチアのことを教えていただき、ありがとうございます。ベネチアの近くに住む私が、日本に住んでおられるコーギーさんに「骨董品屋」の場所なんかを教えていただくなんて、とても変ですね。物事を知っているというのは距離には関係なく、興味の深さとか熱意の強さによるのですね。私はパドバに住んではや5年になります。ちょっとマンネリ化してしまったような気がしています。ベネチアは私の地元ということもあるかも知れませんが大好きで最高の町ですが、日本からの来客を連れて、私はイタリアのあちこちへ行っています。ナポリ、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ボロー二ア、ベローナ、トレビゾ、バッサーノなどなど。変わったところででは「ヒデとロザンナ」のロザンナさんの出身地の「スキヨ」という町も私の家から近いのです、でもまだスキヨへは行っていませんけどね。コーギーさんの「パドバで聖人の喉仏を見た」と言われるのは、きっとパドバの中心部にあるサント.アントニオ教会ことではないかと思います。すぐそばにとっても広い広場がありませんでしたか?この広場はプラット.パラバーレと呼ばれていてヨーロッパで一番広い広場だと言われています。そしてすぐそばに植物園がありませんでしたか?このパドバ植物園も世界で一番古いと言われています。知ったかぶりをして、すみません。ベネチアを私よりよく知っておられるコーギーさんへの対抗心かも知れません。気を悪くなさらないで下さい。2006年11月01日09時12分 返信するパドバの写真
昔の旅行を思い出し、ビデオを見てみました。
パドバはベローナの後に訪問しました。慌しく見学して夕方ベニスに向かいました。この手のパッケージツアーは致し方ないのかもしれませんが、行ったというだけです。街の雰囲気とか味わいなど到底分かりません。
ビデオを見て思い出しましたが、落ち着いた鈴かな街という印象でした。
2日位滞在しブラブラしたい街ですね。
そのときのビデオから写真を取り出しました。
http://homepage2.nifty.com/nakanishi/tokeito.html2006年11月02日22時20分 返信する -
はじめまして!コーギーさん。旅情・・・見ていなかった映画ですが
この旅行記でとても興味が沸いて来ました。
今度DVDを借りてみます。
映画と言えば、たまたま昨日見たのですが、NHK−BS2で「リプリー」というアメリカ映画で、ベネチアを舞台にしたものだったのですが、背景がよかったですよ。
アランドロンの「太陽がいっぱい」のリメイクで1999’の作品です。
それにしてもコーギーさん、良く出来た旅行紀で感服いたしました。
旅情・・・見ていなかった映画
すなどりねこさん ご訪問有り難うございました。
また過分なお褒めを頂き恐縮です。
今年の8月にイタリアに行かれたのですね。最後の晩餐を見ることが出来たのは良かったですね。こちらから予約して行ったのですか。
何年か前に初めてイタリアに(ミラノ)に行った時は、突然中世の時代にタイムスリップしたようで感激しました。全く非日常の世界にいるようで、それ以来すっかりイタリア好きになってしまいました。
その時幾つかの都市を回りましたが、その中でもヴェネチアは際立って非日常の世界と思いました。
すなどりねこさんが泊まられた「スターホテル・スプレンデット・スイス」にも泊まりました。あそこの脇にある橋が「旅情」の重要な撮影現場です。
是非「旅情」を見てください。約51年前の映画ですが、今見ても十分感動します。あの映画を見てしまったために私は何回もヴェネチアに行くことになってしまいました。2006年09月16日07時49分 返信する最後の晩餐は・・
それを見学するのが第一目的だったのもですから、「最後の晩餐見学有り」のツアーに決めました。(^−^)
正直なところ今回イタリアに行くまではイタリアに関してあまり期待していず、
名画鑑賞ぐらいと町並みぐらいかなぁと思っておりました。
けれど、行ってびっくり!すべてが感動でした。
ベネチアは特に現実離れした街で、特に道に車が入って来ないというのは歩いていて心地よかったのです。
コーギーさんのように17日間滞在はうらやましいかぎりです。
妹や姪や娘などはベネチアが大変気に入り、次回行く時は仮面のお祭りの時に参加したいと言ってますが。参加している日本人は聞いたことが無いですよね。(笑)
2006年09月17日12時00分 返信するRE: はじめまして!コーギーさん。旅情・・・見ていなかった映画ですが
>参加している日本人は聞いたことが無いですよね。(笑)
この旅行記の中に「つつきさん」と云う方がいますが(6位)この方は自分で仮装の衣装を作って行って参加されたようです。
つつきさんを訪問し読んでみてください。大変面白いです。
日本人でこのイベントに仮装して参加してる方は多いようですよ。2006年09月17日20時42分 返信する皆さん行動力有りますね!
つついさんの旅行紀見ました。
大変おもしろく、驚きがありました。
日本人の方も仮装に参加している方がいるのですね。
さっそく妹に話します。
ありがとう、ございました。
2006年09月20日18時18分 返信するRE: 最後の晩餐は・・
コーギーさんのコメントを読んでいて「スターホテル.スプレンディット.スイス」が目に止まりました。あのホテルは日本人の旅行者がよく泊まるのですよね。私も時たま食事に行きます。1階のレストランでは日本人向けの、注文し易く食べ易いメニューがありますよね。あれはね、実はね「真樹子」さんというイタリアに住む日本人のアドバイスで出来たのですよ。この真樹子さんというのは、いまイタリアの私の会社でアシスタントをしてくれているのです。真樹子さんは以前ベネッチアのJTBでガイドのアルバイトをしていたのです。彼女の旦那さんはマルコさんといってイタリアの人です。真樹子さんによると、スプレンディット.スイスホテルでイタリア人スタッフが日本人旅行者用に、あーだこーだとメニューを考えていたそうです。でもそれを聞いた真樹子さんは「そんなもん日本人は食べないよ」とか言って日本人用のメニューを作らせたのだそうです。真樹子さんは日本にいる頃はANAのスッチーをしていて、とっても美人です。
2006年10月23日00時30分 返信する -
2006ヴァージョン!
コーギーさん、はじめまして!
以前の、映画「旅情」の今を訪ねて、も拝見していたんですが、2006ヴァージョンになっていたのですね〜〜!素晴らしい旅行記、何度も見たくなる旅行記、コーギーさんの努力に、すでに1位ですが、1票です!
RE: 2006ヴァージョン!
voodooさん ご訪問有り難うございました。
今年の7月に少しゆっくりヴェネチアに滞在し、「旅情」の追加取材などしました。 voodooさん のヴェネチアを拝見しましたが、あの頃もサンタルチア駅前でアメリカインディアンの販促イベントがあったのですね。
私が行ったのは7月ですが、CDの販促をしてました。ヴェネチアとアメリカインディアンと云うのはあまり取り合わせが良くありませんが、結構面白かったので小一時間見てしまいました。
しかしヴェネチアという街は不思議な街ですね。 又行きたくなってきました。2006年09月09日22時09分 返信するRE: 2006ヴァージョン!
>voodooさん のヴェネチアを拝見しましたが、あの頃もサンタルチア駅前でアメリカインディアンの販促イベントがあったのですね。
私が行ったのは7月ですが、CDの販促をしてました。ヴェネチアとアメリカインディアンと云うのはあまり取り合わせが良くありませんが、結構面白かったので小一時間見てしまいました。
たしかになんでヴェネツィアに?って思いましたが、人も集まっていたので私もつい見てしまいました、結構面白かったですね!コーギーさんの時もまだイベントしていたのですね(笑)!
>しかしヴェネチアという街は不思議な街ですね。 又行きたくなってきました
私も「旅情」は大好きなので以前コーギーさんの旅行記を見ていいなぁと思ったのですが今回は時間がなく断念しました。次回こそこの中のいくつかでも!私はメストレで乗り換えて本島に入ったのですが、その本島が見えた瞬間、そして列車でサンタルチア駅を出た時の感動はたまらないですね!
コーギーさんのようにこだわった旅をされる方に魅力を感じます!こだわった旅も楽しいですよね・・・私は12月にクリムトを訪ねてウィーン巡りをしました! ・・・「旅情」巡りも心惹かれる題材です♪2006年09月09日22時36分 返信する -
心をはやらせる旅行記ですね
私も旅情の大フアンです。(goodアイデア)
アジア大好きな私も一度は必ず行きたい所です。
そして写真にもあった骨董屋で赤とコバルトブルーの
ゴブレット2個をどうしても買いたいのです。
私の夢です。
途切れかけた夢を呼び起してくれたコーギーさんありがとう
今後もすばらしい旅行記お待ちします。
お元気で -
ヴェネチア再訪お疲れさまでした
コーギーさんの以前の旅行記も拝見しましたが、今回は更に洗練され印象深く分かりやすくなったように思います。
それにしても、旅情のシーンの場所を同定し、再現するのは大変な苦労だったと、あらためて感動します。ラストシーンの鉄道の場面も撮影はなかなか大変だったのでは?
それにしても50年以上昔の街並みや景観があのように残っているのは素晴らしいことですね。今の東京駅や上野駅の線路やプラットフォームにしても50年前とは大変な違いですからね。RE: ヴェネチア再訪お疲れさまでした
瞬間湯沸器さん 訪問有り難うございます。
今回は新たに取材した写真もあったので、少し「旅情」の話の順序に沿った表示に改めました。それと今回はブラーノにも取材に行ったのでブラーノのシーンも入れましたので、ほぼ映画の主要シーンは押さえたと考えています。
プラットホームのシーンは、実は私が乗った電車は写真で見る左側がフォームだったのです。でも映画のように右側がフォームの電車を待つ時間もなかったので、そのまま乗って撮影し、写真を逆転し使いました。
あまり違和感はありませんが、この写真にもし文字が写っていたら逆になってるはずです。
そのほかのシーンはホテルのフロントの方に教えてもらったり、町を歩いていて聞いたりしながら調べました。
現場が分かったときは、なんとも云えない満足感がありました。
おかげ様で充実したヴェネチア旅行が出来たような気がします。
2006年08月13日21時32分 返信する -
初めまして
Buon Giorno!
私のページにきていただいて、足跡から入りました。
凄いです!!!
映画のシーンをそのまま再現。しかも、旅行記一冊でこのアクセス数。
ベネチアを愛して止まないんですね!
私も今回、虜になしました。
また、よろしくです!!!2006年07月26日17時41分返信する -
おかえりなさ〜い♪
コーギーさん
おかえりなさ〜い♪
すごいです。
今回のベネチアは17日間も滞在されたのですね。
ブラーノ島の風景・・・いいですね。
お天気にもめぐまれたようでよかったですね。
奥様もご一緒の旅行ではなかったのですか?
ますます充実した「旅情」の旅でしたぁ♪
jamyamaRE: おかえりなさ〜い♪
jamyamaさん ご無沙汰してます。
少し長かったのでさすがに疲れました。
滞在中にレデントーレのお祭りがあり、花火を堪能しました。
花火は夜の11時30分から12時30分までで、現地の人たちはサンマルコ広場とマジョーレ島の間の海に船をだして、船上で食事をしお酒を飲んで騒ぎまくってました。
翌日はジュデッカ運河にフロートを並べてその上に橋をのせて、ジュデッカ島のレデントーレ教会まで歩いて渡れるようにします。
私も歩いて渡り、教会のミサを聞いてきました。荘厳な雰囲気でキリスト教徒でもない私ですが、ローソクを献灯して母の冥福を祈りました。
母もまさかこんな所から祈られるとは思いもよらず、ビックリしてるのではないでしょうか。
まあ色々とあるのですが、とりあえずそんなことです。
お土産では皆様に色々情報をいただきましたが、結局日本的なデザインのバレッタとピアスと携帯ストラップを持っていきました。
あ それから私は一人旅です。2006年07月24日17時27分 返信するRE: RE: おかえりなさ〜い♪
コーギーさん
ベネチアでレデントーレのお祭りの花火を見ることができたのですね。
>花火は夜の11時30分から12時30分までで、現地の人たちはサンマルコ広場と>マジョーレ島の間の海に船をだして、船上で食事をしお酒を飲んで騒ぎまく>ってました。
日本の隅田川花火大会みたいですけど
こんなに遅い時間から始まるのですねぇ。
ベネチアの街と花火・・・素敵でしょうね♪
ジュデッカ島まで歩いて渡れるようになるんですか。
おもしろいですね。
>私も歩いて渡り、教会のミサを聞いてきました。荘厳な雰囲気でキリスト教>徒でもない私ですが、ローソクを献灯して母の冥福を祈りました。
きっとお母様にお祈りは届いたことでしょう。
やはり1日や2日の観光では味わえないベネチアでしたね。
またお邪魔します。
jamyama2006年07月26日00時24分 返信する -
はじめまして 8(*^o^*)8サザエ
おはようございます。「旅情」の映画をもう一度思いださせていただきました。といっても私が観たのはテレビでだったと思います。ジェーン(?)が運河に落ちるシーンが強烈に頭に残っていました。すごくいい思いつきの旅行記ですね。映画と旅、両方を堪能させていただきました。イタリアはまだ行ってないのですが、こんな楽しみ方も素敵ですね。でも映画は好きでよく観るのですが、すぐ忘れています。哀しい・・・ -
懐かしくて..
2000年2月にイタリアに行きました。生来の飛行機嫌いですから、海外初体験?の旅でした。妻に「ウチだけや、行ってないのは」と責められ重い腰を上げたのでしたが、11時間の空の旅は殆ど拷問..でした。そもそもあのエコノミー座席、180cm×85kgの身体がミシミシ..。
そんな私が一変! ミラノから乗継いだ飛行機が着陸する際、「難しいけどトライする」という不穏な機内放送もあったほど深い霧に包まれたヴェネチアでしたが、ローマ広場からホテルまで夜霧の運河を感慨深くみつめていました。生涯縁のなかった筈の海外、ヴェネチア..そこに今いる、と。
泊まったのがスプレンディド・スイス。コーギーさんの写真を見ていて、まさにあのあたりだった、と。自由行動の日、あちこち歩きまわりました。木製のアカデミア橋も水のみ場も..。カフェ・フローリアンでは、ゲーテ「イタリア紀行」を思い浮かべながら..。
フィレンツェではサン・マルコ修道院の「受胎告知」と花の聖母教会のクーポラから見た街並が、ローマではたまたま開かれていた「ダリ展」が印象に残りました。ローマで宿泊したメトロポールの近くに「ローマの休日」で王女が滞在した館が近くにあり、庭の小石を持ち帰りました。スペイン広場近くのカフェ・グレコのシュガーや、当時のリラの各種コインもあります(笑)。
トップ人気の旅行記、堪能させていただきました。私も記したいのですが、今日3時間かけて記したものがなぜかUPされずどこかに消えてしまいました。STAGで探しても何もありませんが、悪しからず..。ご活躍、ご健筆をお祈りいたします。
RE: 懐かしくて..
STAGさん ご訪問有り難うございました。
私も飛行機が好きではないので、海外旅行はそんなに行ってませんし、あまり行きたいとも思いませんでした。家内のお付き合いでイタリア旅行に行った時にたまたま寄ったヴェネチアにすっかり魅せられ、その後色々ヴェネチア関係の本や資料を見てますますヴェネチアが好きになり、ヴェネチアにだけは飛行機で行っても苦ではありません。
実は今年の7月に3週間近くヴェネチアに行く予定にしてます。
フレンチェ、サンジミニャーノ、シエナ等々良いところは沢山ありますが、私はヴェネチアだけに留まって、住んでいるような擬似感覚得たいと考えています。まあ 家内に云わせると「信じられない・・」ようですが、私には得がたい3週間になると思います。
時間がありますので「旅情」の追加映像でも取材しようかと考えています。めでたく取材できれば又ここにアップしようと思ってます。2006年04月16日11時54分 返信する



