ピョンヤンさんのクチコミ全8件
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投稿日 2007年06月22日
総合評価:3.0
今回の私の旅行は在日二世としての親族訪問と観光が目的でした。
日本人観光客の皆様の参考になるかわかりませんが幾つかの感想、アドバイスを書きたいと思います。
前にもクチコミで書きましたが旅行会社と相談される事をお勧めいたします。
大使館員、長期滞在の外国人の方は車の運転は自由だったと思います。
旅行時期は共和国で大きな行事のあるときに行けば行事に招待されるときも有ります。
私の場合一人でしたので親族の居る元山市往復タクシー代4万6000円でしたが他の訪問者は別の地方に行くのには電車を利用していました。
観光スポットですが正式な名前はわかりませんがピョンヤン市内に朝鮮戦争中の最高司令部跡があります。
ほとんどがトンネルで出来ています、一度尋ねる価値はあると思います。
チツプに関してですがレストラン。スナック等では渡す必要は無かったです、意味が通用しません。出国を控えて担当の運転手から案内員に御礼の気持ちを表されたらと言われ細かい事に気がつかず申し訳ないと思い感謝の意を表させて頂きました。
お土産品は個人差が有ると思いますが力道山に関するお酒、ビデオテープ等が有ります。
今回個人的に反省していますのは写真を沢山写せ無かった事です。次回、機会があれば写した方の住所、名前を聞いて送れば好いと思いました。ちなみに共和国えの郵便は約1−2ヶ月掛かります。国際小荷物便もありました。手紙のやり取りは私の知る限り自由です。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2007年06月14日
総合評価:3.0
私は共和国に訪問する2−3年前から日本に入港する北の貨物船の船員相手のお土産品の販売をして船員との接触を通じて多少の北に対する知識はありました。
しかし日本では北については面白おかしく、又はマイナスイメージの報道が主でしたので本当の所どうなのか在日二世の立場から見たいと考えたのが今回の旅行の目的の一つでした。
今回デジカメ、ビデオカメオを持つていきましたがビデオカメラは使わずじまいでした。自分の目に北とゆう国、人々を焼き付けておきたかったからです。
北えの旅行は複数で行き映像を撮る人は別にいるといいですね。
個人的に思うのはガイド、案内員と如何に付き合うか
が大事かと思います。相手は日本語がわかるのですから困らせないようにうまく付き合って頂きたいものです。
私は滞在中日本で貸して貰った肖像バッチを胸に付けていました。自前のが欲しいと頼み込むと出国直前に15分程説明を受けて頂きました。
今はありとあらゆるものが不足し、水準も低いですがこの国がこの後どのような発展、変貌を遂げていくのか楽しみです。余裕があれば二度三度訪問したいです。
私の個人旅行がこのように人の目に触れられる機会、場所が存在したことに感謝いたします。今後観光旅行その他で行かれる方々の参考に少しでもお役になれば幸いです。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2007年06月12日
総合評価:3.0
ピョンヤンにはデパート他ショッピングセンターが幾つかあります。
ピョンヤン第一百貨店は何故か在日同胞訪問客の入店は禁止です。案内員にだいぶ交渉してもらいましたがだめでした。
市民専用との事でした。
輸出品専用商店に行きましたが何故か精力剤が目に付きます。日本人観光客が行けるかはわかりませんが
統一市場と言う大きな屋内ショッピングセンターがあります。ここでは私たちも共和国の通貨で買い物が出来ます。写真がないのが残念ですが衣食住に関するありとあらゆるものが 売られていました。
大使館の人も訪れていました、此処だけ見る限りでは
食料不足、物不足が信じられない程で人でごつたがえっていました。ちなみに政府の許可を貰いグループ単位で出店しているとの事です。
統一市場に向かう途中許可なしで露天営業している人も市場もありましたが衛生上の問題も有るとの事でした。私自身良く判らない面も感じました。
観光で行けるかどうか判りませんが申請する価値、訪れる価値はあると思いました。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2007年06月11日
総合評価:3.0
私の見る限りピョンヤンの交通量は日本の何処かの地方都市並みでした。日本では車も少なく人もまばらだと聞いてましたが少し違いました。人も日曜日には数え切れない多くの人表に出ていて何処から湧いて出るのかと驚きました。
ピョンヤンでは日曜日は特別な理由がなければ一般車は通行禁止と聞きました。ですから日曜日の道路は車の姿がありません。
普通の日は結講多く感じました。ピョンヤンー元山
高速道路も8月28日の午前中通行しましたが車の量は多かったです。
途中故障車が大変多く修理している光景がよく目に入りました。タクシーも市内を流してると説明を受けました。ちなみに運転免許は実地だけでなく修理もでき
なくてはとれません、日本のような修理工場が基本的にありません。乗用車以外のバス、トラックなどは
日本製の中古車が走っています。市内のあっちこっちには派手な白バイ、パトカーが走り取締りの現場も見ました。日本での情報と少し違うと思いましたのであえてクチコミにさせて頂きます。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2007年06月10日
総合評価:3.0
元山市はピョンヤン市から約200キロ離れて東海日本海側に面し新潟を結ぶ万景峰号が着く所です。親族訪問の場合事前に申請が必要です。2泊3日の訪問で1泊だけ従兄の家に泊まりました。4畳半、4畳半、トイレ、台所。洗面所の3回のアパートの一室です。二泊目は余りも窮屈ですので従兄には悪いですがホテルに泊まりました。
面会申請をしていない親戚も遠いとこから来ていたのにはびっくりしました。基本的に移動は自由との事、ピョンヤンを出るときは簡単で入る時は厳しいとの事、私もタクシーに乗りながらそう感じました。電話が最近全国的に普及して
滞在中電話がうるさいほどでした。
親類訪問で感じた事は住宅事情が悪い事、他は衣食
はなんとかなると思いました。
朝早く散歩に海に行くと広場に100人を超える人々が
毛布をかぶって寝ているので従兄に理由を聞くと
アパートの中が暑いのでこうして寝ているとのことで
本当かなと様子を見ていると1時間程すると誰もいなくなりました。この時日本でも話題のコツチエビを一人見ました。後にも先にもこの子だけです。
元山市は有名な松涛園海水浴場が有り保養所、ホテルもたくさんありました。日本人観光客が余り行かないところですがこれから開発が進めば一大観光スポットになると思います。夏の海水浴は特にお勧めです。
電話は国が設置して使用しただけ料金を払う事でいくら払うかまでわ聞いていません。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2007年06月10日
総合評価:3.0
ピョンヤンにもたくさんのホテルがあります。
日本人観光客の多くは高麗ホテル、ヤンカク島ホテル、が中心になると思います。
一般の在日同胞はピョンヤンホテルが中心です。
ピョンヤンの中心部に位置してすぐ横がテドン江、前にピョンヤン大劇場がありアパート郡がありバスターミナル、地下鉄の出入り口があります。
私の滞在中、欧米、中国、在日の学生達が多かったです。一階に受付、きつさ店、二階に食堂、その他ラウンジ、スナック、マッサージ、お土産店、国際電話取次所、売店等がありました。
その他会社、事務所などが入り人の出入りが多かったです。散策,散歩には最適の立地でした。
日本人観光客もこのホテルを是非お勧めいたします。
在日の各種の訪問客とも出会うこともあると思います。
宿泊可能かどうかは断言できませんが旅行会社と相談される価値はあると思います。
ピョンヤンの人々の事が良くわかる機会になりえるかも知れないからです- 旅行時期
- 2006年08月
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2007年06月08日
総合評価:3.0
今回10日間の旅行中宿泊先のホテルでの食事以外7件のレストランに行きました。元山市で一件、ピョンヤン市で6件、お店の名前は残念ながら覚えていません。私は麺類が好きなので冷麺を良く食べました。
冷麺なのに冷たくありませんでしたが私の口には合いました。
ここでは色々な薬味を入れて食べます。
冷麺は300,400,グラムと目方で注文します。料理は全般的に
塩、辛いものは体に良くないとの事で薄味でした。
アヒル料理が多く、焼肉、刺身は冷凍のまま出てきます。
わさびは強烈でした。
日曜日、夜ともなればレストランは人で混んでいました。お酒は焼酎が多くあまり割りません、私はビールが中心でした。
日本と同じく安くておいしい所は口コミで大繁盛なのだそうです。夜は9−10時位で閉店のようです。
ピョンヤン市内にもたくさんの食堂がありましたが明かりもネオンもありませんので営業しているか良くわかりませんでした。料金は4人で焼肉を食べ飲んでで15000円位でした。通常支払いはドル、ユーローです。
小銭が有ればいいです。
本来飲むのが中心なので今回外食に関心が余りありませんでしたので次回は注意を払いたいと思います。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2007年06月08日
総合評価:3.0
私は朝鮮語の読み書き、話せる在日二世です。
日本人観光客よりは少し踏み込んだ旅行が出来たと思います。共和国を訪れた人々が必ず口にする案内員と呼ばれる人につき話したいとおもいます。
私の場合親族訪問となりますので海外同胞援護局の人が案内員になります。
私の担当員は40代のピョンヤン外語大学フランス語科
出身、聞き間違いかもしれませんが、とにかく綺麗な女性で聡明な方でした。
今回一人旅でしたので入国から出国時まで基本的に二人で行動しました。
食事、買い物、見学、カラオケ等等です。
体の調子が悪いと言えば薬を持つてきてくれ腹をこわすから水は飲むなとよく注意されました。案内員は監視員ですかと尋ねるとその様に見えますかと笑われました。
朝鮮えの旅行は案内員に大きく左右されると思います。再度旅行する機会があればはこの方に案内してもらいたいものです。日本にも是非来て下さいこのまま日本に行きましょうと偶然向こうで出会った先輩と頼み込みましたが断られました。
写真もたくさん撮影したのですが載せ方が判りませんので判り次第載せさせていただきます。- 旅行時期
- 2006年08月



