上海!上海!さんのクチコミ全1件
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投稿日 2009年04月21日
総合評価:5.0
初めての個人手配旅行だったのでドキドキだったけど、何のトラブルもなく上海浦東空港に13時過ぎに到着。上海JAZZツアーを専門に営業している上海ハローレンタカーの日本語スタッフさんに入国出口まで迎えに来てもらい、私たち4人はBUICKワゴン車に颯爽と乗り込みました。今回の旅は個人手配だったのですが、上海ハローレンタカーのアドバイスで敢えて多少不便なホテルを選び、逆に私たち4人のホテル代が合計1200元節約。この安く上がった分をレンタカー代に回し、空港で迎えから、深夜までまる一日以上BUICKバンを借り切り、ライブハウスに繰り出しました。運転手さんと通訳さんが待っていてくれるので、深夜にホテルに戻るのも全く心配要りませんでした。実際この作戦は中国語がダメな私たちにとっては大当たり!コストが変わらず安全確保で、絶対お勧めです。
さて、初日は午後3時ごろホテルにチェックインして、Welcomeドリンクで一息、また同じ車に乗り込み新天地へ。到着初日でしたが会社の同僚へのお土産としてお茶を調達。その方が帰りに空港で慌てることもなく、安心です(笑)。18時から日経新聞の甘苦上海の中に登場した高級レストランT8で食事。なんだか、ちょっとリッチすぎたかな。
ようやく時計は20時半を回りました。
さあ、いよいよ本番。上海ライブハウス探求の始まりです。
今日は上海でも一番人気のJZ Clubに最初のステージが始まる21時に飛び込む。あれれ、客が少ない。。。どうして?と思いながら、オーソドックスなJAZZを聞きながら、それぞれ好きなカクテルを注いだグラスを傾ける。
しかし、2組目のブラジル人バンドがステージに上がった22時半過ぎから様相が突然変わった。続々と白人の客が押し寄せ、入口まで人で埋まる状況に。24時も回る頃にロック歌手スティングの名曲Englishman in New YorkをアップテンポなJAZ
Zにアレンジした曲が始まるとライブハウスの興奮は最高潮に。いつの間にか白人ボーカリストは中国語で歌い始めNew YorkではなくShanghai ♪ 上海♪とシャウト。 曲をよく知っている欧米人と中国語の意味が分かる中国人が入り乱れて大合唱する中で、良い意味の興奮にのみこまれました。深夜1時を回っていますが・・・
これでは、夜が足らない。。。明日はどこのハウスに行こうかな。。。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利便性:
- 5.0




