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飛行機旅行でのトラブル - アメリカのクチコミ

アーサーさん 写真

アーサーさん
男性 / アメリカのクチコミ : 2件
旅行時期 : 2013/03(約13年前)

最近は、パックに乗っても現地で現地旅行代理店に出迎えられるまで、旅行者だけで飛行機に乗り、旅する旅行が多いようだ。飛行機は非常に安全な旅行手段である。けれど、稀に予期しないことに巻き込まれることがある。出張と旅行を併せると非常な数の予期しない出来事に巻き込まれている。参考までに、そうした場合の対応方法を箇条書きにまとめた。?目的空港の通過ー濃霧他の理由での目的空港の通過。これは航空会社が必ず目的に戻る便を手配する。心配ない。言語の心配があるときは、同じ目的地に向う現地の人を早めに見つけ、その人を目印に動くとよいかもしれない。まあ、見つけるのは至難の業と思うが。? 搭乗予定飛行機の通過ー濃霧他の理由で搭乗予定の飛行機が通過してしまう。これも航空会社が必ず別の便を手配してくれるはず。心配ない。一番困るのは、旅客に対する案内が言葉の理由でわからない場合だ。その場合、その空港にその空港の窓口があるはずだから、それを探して、自分のe?航空券、搭乗券などを示し、自分のフライトがどのようになっているか、納得できるまで食い下がることを勧める。英語も片言が言える場合は、名詞とプリーズでおおよそ要件は伝わる。わからないときは日本語でわかるまで話す方法もある。? フライトのキャンセルー大雪などで着陸できたけど、その後、空港が閉鎖され、出発できない。この場合もおおよそ?の場合と同じ。ただし、宿泊が伴う場合、乗るバス、乗る場所、翌日の予定便などをしっかりと確認する必要がある。ただし、翌日の便の予定は、ホテルに案内がくる場合がある。空港での放送が聞けないときは、その航空会社の空港の窓口(多くはサービスカウンター)を探して、確認する。?も?も乗務員は、殆ど地上の手配はわからないから、乗務員ではなく、機体の出口のところに入る地上職員、より確実には、前述のサービスカウンターを探して確認する。最大の難点は、地上職員にわかっても、バスの止まる場所が聞くほうにはわからないこと。必ずわかるまで確認する。バスの乗る場所へ行くと、空港閉鎖のような場合、すべての航空会社が欠航するので、バス停には旅客があふれ、どのバスが自分の航空会社のバスなのか判別するのが難しい。バスは臨時のバスで、航空会社のマークのあるバスではない。また、遠慮しているとおき去られるので確認できたバスには、是が非でも乗ること。大体、外国人は列を作らない。人種をあげると問題があるので挙げないが。?と?が厭だという人は、直行便、より安全には日本の航空会社を利用するとこを勧める。? 代替空港への着陸ー目的空港が何らかの理由で閉鎖になると、航空機は代替空港に向う。この場合も宿泊ホテル、そこまでのバスの手配は航空会社が行ってくれるはず。問題点の多くは?と同じである。
米軍基地に着陸したことがある。代替空港への着陸であは、荷物は預けてしまって手元には何もない状態で降機するため、ホテルが提供する以外の日用品などの購入を認める場合がある。ただし、これも放送がわからないと不便なことになる。まあ、この場合は、同じ機内にいた人が同じホテルになるはずだから、恥ずかしがらずになんでも教えてもらえばよい。私の例では現地通貨もなく対応できた。? 航空機は揺れてもそれが理由で落ちることはない。ひどいタービュランスにもであったし、機内の旅客の多くがお祈りを始めるような状況もあった。搭乗まえにトイレに行くことをもとめられ、ひどいゆれで通常の飛行時間の倍近くかかったフライトもあった。雷雲中を上昇し落雷にもあったし、上昇中に空中エンジン停止もあった。巡航中に手榴弾暴発もあった。わかるまで聞く、外国語が自信なければ日本語で聞く。あわてなくてもよいが、時間が勝負になることが多いので、てきぱきと動く。
まあ、日本人ならなんとかなるさ。あきらめないことをお勧めする。旅行傷害保険で保険がもらえるケースでは帰国後保険をもらって、また、旅行しよう。旅はなんでも楽しみに変えよう。

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