旅行障害保険 - アメリカのクチコミ
- アーサーさん
- 男性 / アメリカのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2013/03(約13年前)
人と一緒に旅行することになったとき、求められたときは、数十の項目の注意事項をメモして渡すことがある。大体、人と話をしていると、人と私とで、結構、旅への考え方が違うことが多いのを気付かされるからだ。まず、原則、航空会社は、万が一のとき、きちんと対応してくれる航空会社しか使わない。ただし、最近は、新規の航空会社など、事故の際の対応の実績が、まだ、ない航空会社が多いので、懐具合に問題がないときは、一応、自分で大丈夫と思う航空会社を利用する。いつも航空券の手配をお願いする旅行代理店には、担当者に、私が使わない航空会社のリストを渡してある。
クレジットカードは、マイルがたまる航空会社が発行するVISA, マスター、アメックスあるいはダイナースのいずれかのカードから選び、しかも、カードに旅行傷害保険の補償金額に差がある場合は、補償が手厚い方を選択して加入している。カードによる旅行傷害保険に加入していても、旅行の都度、別に、旅行障害保険に加入する。これは、カードによる旅行傷害保険は、請求してからの支払いであり、現地で入院することになったときは、旅行傷害保険証書のある保険に加入していないと、必要な治療も受けられない危険があるからである。カードについている旅行傷害保険に選択肢がある場合は、死亡保険の金額の多い方を選択する。旅行の都度加入する旅行傷害保険は、治療費無制限で、死亡保険の額が最低限度の保険に加入する。こうすると、年に2度以上海外旅行をする人は、旅行傷害保険つきカードの年会費をはらっても、旅行の都度払う障害保険料を節約でき、年会費が高いカードの方が買い物などによるマイルが早く溜まる。特に高齢の人は、旅行の都度加入する傷害保険では高額の死亡保険には入れない。ちなみに、国内旅行の場合は、旅行の都度払う旅行傷害保険は、死亡のみの保険しか加入しない。治療が必要になったときは、健康保険証がとりあえず使えるからである。保険金を事後に請求する場合は、とりあえずの入院あるいは通院費用を健康保険を使い、抑えておく必要がある。また、旅行の都度加入する旅行傷害保険は、法定受取人のうちから保険金受取人を指定できるので、毎回、受取人を指定している。遺産の相続とは違うルールが適用される。なお、旅行の都度加入する旅行傷害保険は、、家を出たときから適用を受けるようにするため、必ず、旅行開始前に加入している。平成23年8月に国内旅行で白馬に行ったときは、下山のとき足を骨折した。このときは、その旅行の傷害保険と従前から加入していた一般の傷害保険2つの全てについて保険金を請求し、支払いを受けた。もし、救助隊の出動などを受けた場合は、傷害保険がなくては支払いに窮したと思う。もちろん、通院と治療はすべて健康保険で行った。
人と一緒に旅行するときは、航空機に搭乗するとき、「助かる事故は必ず助けるから」と同行者に伝え、「万が一のときは、私の指示にしたがって」とお願いする。実際、そのつもりでいる。事故への心構えは知っていると知っていないとでは、万が一のときに大きな違いがでる。事故のとき、誰でも助かりたいし、怪我もしたくないはずだ。知り合いが海外で事故に会い、支援を頼まれたらいつでも現地に行くつもりだ。事故ではなかったが、実際に、国内でも海外でも所在が不明になった人を探しに行ったことがある。
現地で事故に出会う機会はできるだけ少なくしたい。私のルールは、海外旅行は、現地ですべて買い換えてくるくらいのつもりで服装も靴も帽子もラフなスタイルで行く、白いワイシャツは着ないし、仕事でも背広と白いワイシャツの姿はしない、危険地域といわれる地域には、誤っても立ち入らない、街をあるくときは、現地のひとと同じ位の速さで歩く、現金は、予めわかっている場合を除き、1日5千円以上は持ち歩かない、ただし、命の値段相当の1万円相当現地通貨は、すぐに出せる場所に持つ、万一のときは抵抗しない、また、相手を見ない、知らないひとから声をかけられても一切無視する、車道側を歩かない等々である。ただし、旅行すると、必ず、私から話しかけて現地のひとと会話をする。部屋にセーフティBOXがある場合、それを利用するときは、事前に必ずキーをすべて拭き、利用は、前日の就寝までに留める。一度、セーフティBOXのトラブルで扉が空かなくなったことがあり、修理に手間取ったことがあった。
ホテルでは避難通路を必ず確認し、就寝するとき、部屋の鍵は、暗闇でも取れる場所におく。もちろん、ホテル火災の際のノウハウはきちんと習得している。実際にホテルのボヤでホテルのまわりを消防車で囲まれた経験もある。
最近の旅行では、平成24年にラスベガスに行ったとき、旅行カバンのキャスターがひとつなくなった。「ああ、壊れている」とおもったが、保険を請求するまでは思いつかなかった。後に「そういえば」と思い出し、保険会社に電話し、「請求できるか」と照会したら、「請求できます」と回答をもらった。でも、「修理費用」程度でしょう、との回答だったので、あえて保険の請求はしなかった。面倒くさがり屋なのだ。
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