ボリビアの食品のお土産、スーパーで買うならば何を買う? - ラパスのクチコミ
- ウェンディさん
- 女性 / ラパスのクチコミ : 12件
- 旅行時期 : 2012/01(約15年前)
帰国後に日本で購入したキヌア。鳥のエサっぽいが、お勧め。
ボリビアの食品土産といえばウユニ塩湖から採取されるミネラルたっぷりの塩。
ラパスのお土産屋さんでもウユニ産の塩を扱っているけれど、全ての店に置いてある訳ではなく、ウユニの塩は、ウユニ塩湖傍のコルチャニ村のマーケットで買う方が正解。
では、スーパーでは、どんな食材を買うのがお勧めか。
私のお勧めは、キヌアと高級チョコレート。
キヌアはボリビア原産のSuper穀物。
見た目は鳥の餌の様で、あまり食指が動かないが、一度食べてみると、独特の食感に、はまってしまうかもしれない。
キヌアは、ボリビア滞在中は一度ならずとスープ等で食べる機会があると思う。
キヌアは、勿論、日本でも売っているが、そんなに種類が多くない。
でも、ボリビアのスーパーには、ボリビア各地で栽培された乾燥キヌアが沢山。
コンソメスープに入れると、粒粒の食感が美味しいキヌア。
是非試してみてほしい。
そして、もう一つのお勧めは、チョコレート。
チョコは価格が安いものから高いものまで、様々な種類がある。
私がお勧めするのは高級の部類に入るチョコ。
ボリビアはカカオの産地でもあり、ボリビアで栽培された最高級のカカオは、ヨーロッパに輸出され、高級チョコの原料になるという。
その最高級カカオを使った板チョコ。1枚の板チョコで日本円にして500円前後。
ボリビアの物価からしてみたら、目玉の飛び出るような価格だが、それだけの価値がある。
チョコの種類には、ノーマル、ウユニの塩入り、カカオチップ入りがあり、お勧めはウユニの塩入り。
決して甘すぎはせず、辛党の方にもお勧めできるチョコ。
ボリビアのスーパー、行ってみると色々とボリビア産の食品があり、楽しい。
でも、一つ注意してほしいことがある。
ボリビアでスーパーマーケットといえば、庶民の為のモノではなく、外交官や上流階級の人たちをターゲットとした店で、日本での位置づけならば百貨店に相当する。
入り口でセキュリティ・チェックのあるお店、大きなカバンは入店前に預けなければならないお店もある。
入店するときに、現地の方たちの様子を見て、適宜判断して入店する必要がある。
(写真は、帰国後に日本の輸入食材店で見つけたキヌア…どう見ても鳥のエサにしか見えないかも)
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