VAT(払い戻し制度) - イギリスのクチコミ
- horseriderさん
- 男性 / イギリスのクチコミ : 9件
- 旅行時期 : 2013/07(約13年前)
EC各国において、物品に付加価値税が掛けられていることは御存じと思う。
従って、EC各国、英国を離れる時の、現地で購入した物品について、その物品に掛けられた付加価値税の払い戻しを受けることが出来る。
条件として、
海外からの旅行者であること、
EC国内から離れること、これには特に注意、英国からフランスへ渡る場合等は適用されない。
ちなみに、EC圏内はオーストリア、フランス、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ドイツ、フランス、モナコ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペイン、スエーデン。
これらの国を渡り歩いた場合は適用されない。
次いで、品物を買った日の翌日から起算して3か月目の月末)3か月ではない)1月31日に買ったら4月末までにEC域内を離れるということです。
無論、買った品物を消費したり、使ったりしたら対象外です。
それとお店によって、この制度が適用されるかどうか、事前のチェックが必要でしょう。
また買い物の単価等によって、100円200円の還付は手間が掛るだけ無駄かとおもいます。と言うことは、事前にいくらからVAT申請できるか聞くことがいいと思います。
高価な品物を買うときに、還付請求の可否を尋ねるのが言いと思います。
ちなみに、英国のは価値税は、現在17.5%だと思う。すると200ポンドの買い物だとざっと6千円前後の還付になる。
還付の書類を作って貰うときはパスポートの提示を求められます。それはEC域内からの力者かどうかの確認です。
この書類(TAX Invoice )と当該品物、値札の着いたまま、空港内の税関へ提示する。
それより安全なのは、自分が乗り込む航空会社のカウンターで尋ねた方がベターだと思います。
空港内の税関には、VATについてのクレームは聞いてくれないので、何故なら、税関は素因聖書の確認をして、還付許可の判を押すだけで、後は空港内の指定の現金還付ブースで還付を受ける。この場合も、現金で即還付となるかどうか、私の場合は、後日、クレジットカード会社から銀行口座に振り込まれました。
小切手などは為替交換手数料を取られるので、面倒だし引き合わない場合があります。
また、その国へ旅行する予定でもあれば、小切手も使えますが、小切手の有効期間は、日本では確か3か月だと思いました。
折角の制度ですから、上手に利用して、費用を浮かしましょう。
- 同行者:
- 一人旅
- アクセス
- 4.0
- サービス
- 4.0
- よい顔しない店もある
- お買い得度
- 5.0
- 品揃え
- 4.0
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