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メテオラの修道院見学時間とお休みの曜日、その他の注意点 - メテオラ周辺のクチコミ

SUR SHANGHAIさん 写真

SUR SHANGHAIさん
女性 / メテオラ周辺のクチコミ : 3件
旅行時期 : 2007/12(約18年前)

メテオラの一般に公開されている修道院では、公開がお休みになる曜日や見学時間がそれぞれ違っていたり、夏季・冬季によってもさらに違いが出てくるので、ご注意を。
下の画像は、いただいた資料に出ていた公開お休みの曜日と見学時間です。
私たちが行った12月初めはすでに冬季のプログラムになっていて、聖ニコラオス・アナパフサス修道院(Holy Monastery St. Nicholas Anapafsas)は閉鎖されていました。
この冬季というのは、聖ニコラオス・アナパフサス修道院前に出ていた看板によると12月?3月のようなので、他の修道院もこれに準じているのかも。

この表では聖大メテオラ修道院の冬季のオープン時間が9時?1時、3時?5時になっていますが、私たちが行った07年の12月初めには変更になっていて、実際には9時?4時でした。
今後の変更もありえるので、現地での確認も必要だと思います。

標識や資料に出てくる修道院の名称が、ギリシア語をアルファベットに置き換えただけの名と、英語に置き換えた名とあったりするので混乱しがち。スペルも資料によって異なるので戸惑う事があると思います。日本語に置き換えた修道院名も統一されていないようなのでご注意を。

私たちが実際に中まで見学したのは聖大メテオラ(Holy Monastery Grant Meteoron)修道院、ヴァルラーム修道院( Holy Monastery of Varlaam) 、アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)で、見学料はどこも2ユーロ。
奇岩の上に立つ修道院へは石造りの階段を上り下りしなければならないので、歩くための靴でどうぞ。
見学の際の服装については露出の多い服装はもちろんいけませんが、女性のズボンもだめと書いてあったのにはびっくり。でも、それぞれの修道院の入口付近には長いエプロン風の布が置いてあったので、私はズボンの上からそれを付けて入りました。
写真撮影不可の場所には標識が出ているので気をつけましょう。

下の資料画像に出ている修道院はどれも車道に近く、それぞれ駐車場もありました。
私たちはレンタカーで行きましたが、時間があれば、聖大メテオラ修道院(Holy Monastery Grant Meteoron)やヴァルラーム修道院( Holy Monastery of Varlaam) のあとは、徒歩でカストラキ地区へ車道を下りながらルサヌ修道院(Holy Monastery of Roussanou)や聖ニコラオス・アナパフサス修道院(Holy Monastery St. Nicholas Anapafsas)にも寄りたいと思った眺めのいい道筋です。
アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)と聖ステファノス修道院(Holy Monastery of St. Stephen)は、上記4ヶ所の修道院のある道筋とは別の道沿いにあるので、事前に地図とオープンする曜日・時間をよく見て、回る順番にご注意を。
なお、アギア・トリアダ修道院(Holy Monastery of Holy Trinity)へ徒歩で向かう坂からカランパカ地区へ下りて行く脇道があるので、徒歩で町へ降りていこうと思っている方はお見逃し無く。

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