機内預け荷物のタグが物を言う時 - ドイツのクチコミ
- SUR SHANGHAIさん
- 女性 / ドイツのクチコミ : 256件
- 旅行時期 : 2005/11(約21年前)
チェック・インの際、機内預け荷物のタグを航空券の裏に貼ってくれますが、何事も無く到着地で荷物を受け取れた時にはあまり気に留めないもの。
でも、何かの手違いや飛行機のスケジュールが狂った時には、荷物がターン・テーブルから出て来ない事も。そんな時にはこのタグが物を言います。
預け荷物のクレームを受け付ける窓口が必ずあるので、そこでタグも見せて申請しましょう。あとは申請時に記載した届け先に無料で配達してくれます。
今回はフランクフルトに着いたあとの乗り換え便が雪で欠航。その後の便でハンブルクへ向かいましたが、荷物が行方不明に。
ハンブルクの空港でクレーム申請を出し、結局はその晩遅く、ハンブルクの居所に届きました。
こういう時は往々にして税関によって荷物の中身を検査されている事もあります。税関によって通関手続きを終えたという印は緑色のシール。Zollamtlich abgefertigtと印刷されています。たまたま会合のための新しい服が多かったので、ドイツ居住者が持ち込んだものと思われ、危うく課税されるところでした。これも航空会社のほうから税関に連絡をしてもらい大丈夫でした。
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