白夜を経験 - ヘルシンキのクチコミ
- ロンたびさん
- 女性 / ヘルシンキのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2002/06(約24年前)
6月にヘルシンキに行くと、昼の時間がとても長いので、寝不足になります。
しかし、12時を過ぎてもまだ明るいので、なぜか不思議な気もします。
やっと暗くなり始めるのが、夜中の12時過ぎ。
各家庭の窓は、透明ガラスでカーテンがかかってないお宅が多く、窓からはキャンドルがゆらめいているのが見えてとても幻想的です。
あるお宅で見たキャンドルグラスがとても気に入って、グラスショップでそれと似たものを購入。
グラスに窓が4つついていて、キャンドルをともすと、光が窓を抜けてとても幻想的です。お土産に幾つか買ってみました。
ヘルシンキからバスに乗って郊外に行きましたが、
イギリスやフランスにあるようなおとぎの村のようなところはあまりなく、緑が多く平坦でシンプルなところが多いようです。
どこのホテルにもサウナがありました。
白樺の葉っぱが沢山ついている枝が置いてあり、それで体をたたくと木の香りがしてとても気持ちよかったです。
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