グイグイ来るヴィエンチャンの物乞い。物悲しくなるが、これも今のラオスの現実。 - ビエンチャンのクチコミ
- さっとん姉さん
- 男性 / ビエンチャンのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/08(約7年前)
今年8月にヴィエンチャンに滞在した時、ナンプに近いノーケオクンマーン通り(ミーソックインとメコン川の土手にある中国寺院との間)のあたりで、複数の物乞いに遭遇した。
いずれも親子で、まず子どもが来る。その後父親が手を伸ばして来て、身体に触れられた。
3回目のラオス旅行だったが、首都のど真ん中でこんなにグイグイ来る物乞いに出会ったのは、かなりショックだった。
東南アジア諸国では、旅行中に物乞いを見かけることはよくある。
同じ8月に訪れたミャンマーでは、バガンのホテルからチャーターしたタクシーでポッパ山へ行く途中、道路沿いに老若男女多数の物乞いがいた。ごく普通の村人が小遣い稼ぎのために立っているとしか見えなかった。
その前月のベトナムのホーチミン市でも、街角に座り込んで物乞いする人の姿を何度も見かけた。
同じ光景は、タイのバンコクの繁華街でもよく見かける。
しかし、ヴィエンチャンの物乞いのスタイルは、他の国ではお目にかかったことがない。
似た事例は、今年6月にカンボジアのアンコール遺跡群周辺の観光でトゥクトゥクから降りる時に物売りたちがワッと殺到して来たことくらいである。
何やら、インドを旅行した人からよく聞くインドの物乞いの話に似ている。
ラオスの治安状況を楽観視しない方がよいだろう。
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