韓国の横断歩道事情 - ソウルのクチコミ
- 風来坊さん
- 男性 / ソウルのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2025/07(約1年前)
今回、還暦を過ぎて初めて韓国の都市を歩きました。
驚いたのは、横断歩道の「青」の時間の短かさ。
例えば、ソウルは道幅が大変広く、片側3車線で計6車線あるところもあります。
私は健康ですし、せっかちなので歩くのが遅いことはないのですが、横断歩道の青信号の下に出る「残り時間」があまりに短いのに絶句しました。
かなり急ぎ目に渡ってギリギリです。
実際問題、韓国のお年寄りは渡り切ることができず、赤になってからも渡っていらっしゃいます。
これは、地方都市に行っても同じでした。
渡り切る前に赤になるので、お年寄りは「堂々と」赤でも渡っていました。
歩行者より車が優先される社会。
つい30年前の日本もそうでした。
バリアフリーなどと言い出したのは最近のことです。
ですから、責められません。
また、韓国の大都市で閉口したのは、横断歩道すらなく、地下道に迂回させる交差点がかなり多いこと。
そこにエレベーターは、ほぼありません。
スーツケースなどを持っていたら大変な目に遭います。
タクシーに乗ったり、バスに乗ることが前提ならいいですが、「街歩き」が趣味のご同輩にはいささか試練の街だと思いました。
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