タンザニア出国時のPCR検査受検について。 - タンザニアのクチコミ
- eahawkさん
- 男性 / タンザニアのクチコミ : 13件
- 旅行時期 : 2021/04(約5年前)
タンザニア政府はコロナウィルスに対して勝利宣言を出しており、タンザニア国内の旅行に関して特に問題はありませんが、出国に際して各航空会社より出国72時間前までに受検したコロナウィルス陰性証明書の提示がなければチェックインすることが出来ません。
そこで今回はタンザニアでのPCR検査受検の手順についてお知らせいたします。
まず、出国の72時間前以内のスケジュールでPCR検査受検の予約をタンザニア保健省のHPから行います。(下記URL)
https://pimacovid.moh.go.tz/#/booking
予約の際には検査を受ける病院の選択もしなければなりませんが、ダルエスサラーム市内でおすすめなのは、Saifee Hospital Tanzania(Ali Hassan Mwinyi Rd, Dar Es Salaam)です。ここ以外に外国人が良く利用する受検場はISTクリニックですが、非常に込み合う事と病院の手数料が若干高い(病院の手数料は各病院で金額に違いがある。)ので、Saifee Hospital Tanzaniaをおすすめいたします。開院間もない病院でとても清潔感のある病院です。
予約が完了すると、SMSにて予約番号(コントロールナンバー)と受検料支払いの案内が来ますので、街中の電話会社のブース若しくはご自身の携帯電話からモバイルマネーにて支払います。
タンザニア保健省へ支払う金額はTzs230,000(約10,500円:2021.4月現在)です。
検査日は直接、予約した病院へ出向き検査を受けますが基本的に午前中のみとなります。08:00位にはいかれる事をおすすめいたします。
また、コントロールナンバーを提示しなければ受検できません。
検査時、フライトの日時等を聞かれますので会話に自信のない方はEチケットの持参をすると良いと思います。
受検後病院の手数料を支払います。Saifee Hospital TanzaniaはTzs115,000(約5,300円他の病院ごとに金額は違う:2021.4月現在)。
およそ2日後、予約時に登録したメールアドレス宛に陰性証明書が送信されてきます。
帰国当日はこの陰性証明書をプリントアウトして持参し空港にいる保健省のブースで認印と担当者のサインを貰います。
その後航空会社でのチェックインとなりますが、日本政府が求めている入国時に必要な各種アプリ等の確認をチェックインカウンターで行われますので、チェックインまでにインストール等完了させておいてください。
以上が一連の流れとなります。アップデート等ありましたら都度更新したいと思います。
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