ピアノの詩人=ショパンの街ワルシャワ、ファンでなくとも訪れてほしい「ショパン博物館」と周辺♪
- 4.0
- 旅行時期:2026/06(約5ヶ月前)
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by JGC_SFCさん(男性)
ワルシャワ クチコミ:1件
フレデリック・ショパン (Fryderyka Chopina : 1810-1849) の街、ワルシャワ (Warszawa)♪
至る所にショパンの面影を感じる。
そして、ワルシャワに来たら、是非訪れて欲しいのが「フレデリック・ショパン博物館=Muzeum Fryderyka Chopina」
ワルシャワのほぼ中心、タムカ通り(Tamka Streetk)にある、オストログスキ宮殿(Palac Ostrogskich)がそのまま博物館として使われている。
この博物館は、1930年代に計画され、ショパンの関係者などから手紙や楽譜を集め、大戦後1954年に開館にこぎ付けた♪
運営は、フレデリック・ショパン研究所、ショパン生誕200周年に当る2010年に改装が行われ、また今年(2026年)も1年をかけて大規模なリニューアルが行われている。
僕は、休館中の今年(2026年)、6月30日に仕事でワルシャワ滞在した際に訪問したが、外観の見学と、たまたまおられた関係者の方に色々話を伺う事が出来た。
建物はLevel-0(グランドフロア)にワルシャワ時代、Level-1(2階)にパリ時代の縁の品々、Level--1(地下1階)にピアニスト&作曲家としてのショパンを体現した展示となっているが、これは改装前の展示なので、2026年の改装後、どうなるか楽しみでもあり、来年(2027年)には再訪したいと思う♪
●アクセス :
1) Warszawa Powisle(ワルシャワ・ポヴィシレ駅)から北へ500m(徒歩7, 8分)
2) Warszawa Centralna(中央駅)から、左手に、文化科学宮殿(Palac Kultury i Nauki)を見つつ-->フミエルナ(Chmielna)-->フォクサル(Foksal)-->コペルニカ(Kopernika)-->ゴシキヒワ(Szczygla)の各通りを行けば、30分ほど(約2.5km)でショパンの壁画が描かれた建物が見え、その少し先が目的地。
清楚な住宅や小さなレストランなどが並ぶ気持ち良い通りばかりなので、散歩がてら歩くのも良いと思う。
●周辺の見所 :
ほぼ隣接して、小規模なショップの入った建物があり、壁にショパンの壁画(Chopin Forever Young Mural)が大きく描かれている。
また、道路を挟んで斜め反対側には「ショパン音楽大学 : Uniwersytet Muzyczny Fryderyka Chopina」。練習中のピアノの音が絶え間なく聴こえ、ショパン縁の地にいる想いが募る。大学の隣は、ボフダン・ウォディチコ広場(Skwer Bohdana Wodiczki)。緑の中、風に乗って流れて来るピアノの音にショパンを想うのも良い♪
●参考サイト(本文の一部引用元)
https://muzeum.nifc.pl/en/muzeum/kolekcja-artykul/1026_fryderyk-chopin-museum
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- Warszawa Powisle(ポヴィシレ駅)から数分、Warszawa Centralna(中央駅)から散歩を兼ねて25分ほど♪
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一般入場料=30PLN(約1,200円:ROE確認の事)他に各種割引あり。2026年は改装休館中なので、再開後変更の可能性有
- 展示内容:
- 4.0
- 改装のため休館中だったが、係員の方にお話を伺う事が出来、自筆楽譜や手紙などの展示には魅力を感じる、本評価は期待値♪
クチコミ投稿日:2026/10/31
いいね!:16票
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