無数の極小ビーズを手縫いで綴って仕上げたテーブルセンターがすばらしい
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約2ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:463件
プラナカンと言うのは、簡単に言うと、17世紀前後にマレー諸島に渡った中国系移民と現地の人々との子孫のことで、文化、伝統、生活様式、食生活も、中華風にマレー風の入り混じったスタイルを持つ人たちのこと。
シンガポールには、そのプラナカンを紹介している博物館や、華やかなプラナカン・グッズのお店、プラナカンの食事(ニョニャ料理)のお店、それにプラナカン・スタイルの建築(ショップ・ハウスやテラス・ハウス)が各地にあるので、行ってみるといいですよ。
MRTシティ・ホール駅B出口から徒歩10分ほどのこのプラナカン博物館は建物自体も三階建てと大きく、これまでにも訪れたことがありますが、リニューアルされたと聞いて行ってみました。
以前は真っ白だった建物全体が淡いミントグリーンに塗り替えられていたのが変化の一つ。
今回は、プラナカン文化に華やかさを添えるクジャクをテーマにした特別展の展示品が多かった中、幾百万とも思える極小色ビーズを使って手縫いで仕上げたテーブルセンターが特に素晴らしかったと思います。
団体グループのガイドさんも、仕上げるのに一体何年かかっただろうと言うほどの見事な品でした。
そのほかには、プラナカンの歴史や、かつての衣装をまとった一族の集合写真、服飾や装飾、これもまた色彩豊かな食器の類まで展示されてあり、目にも楽しい内容になっていました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- MRTシティ・ホール駅B出口から徒歩10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- PR保持者は無料になります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混み合わない程度の見学者が来ていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 無数の極小色ビーズを使って、手作業で仕上げたテーブルセンターがすばらしい。
クチコミ投稿日:2026/05/31
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