メルボルンの歴史や発展を物語る象徴的な駅
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- 旅行時期:2025/08(約9ヶ月前)
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by おけいはんさん(男性)
メルボルン クチコミ:19件
メルボルンの中心部、フリンダース通りとスワンストン通りの角に位置する1854年開業の歴史的かつ象徴的なターミナル駅。メルボルンの近郊電車(Metro Trains)の全16路線が乗り入れており、シティサークルトラムを含め主要トラムも乗り入れています。
1910年に完成したこの建物は、フランス・ルネサンス様式を取り入れたエドワード王朝風の建築で、鮮やかな黄色の外壁、巨大な銅製のドーム、美しいアーチ型の窓が特徴で、メルボルンを象徴する最も有名な建物の一つ。通年、日没から深夜までライトアップされており、2018年に導入された最新のLEDシステムにより、歴史的な外観を保ちつつ多彩な演出がされています。駅のエントランスの頭上には、各路線の出発時刻を示すアナログ時計がいくつも並んでおり、定番の待ち合わせスポットにもなっています。また、1番ホームは、全長約700メートル以上あり、南半球で最も長い駅のプラットフォームとして知られています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用目的:
- 市内・近距離
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/05/02
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