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ミシガン大通橋 施設情報・クチコミに戻る

この橋の周辺からシカゴの歴史が始まりました。

  • 5.0
  • 旅行時期:2023/12(約2年前)
Noraさん

by Noraさん(女性)

シカゴ クチコミ:12件

シカゴ川とその周囲のビル群を撮るには絶好のフォトスポットと言われているミシガン大通り橋(デュセーブル橋)は1920に完成したトラニオン跳開橋です。シカゴの目抜き通り、マグニフィセント マイル (通称マグ マイル) は、この橋からスタートします。かつてはミシガン アベニュー橋として知られていましたが、ジャン バティスト ポワント デュセーブル(Jean Baptiste Pointe DuSable)に敬意を表して、2010 年 10 月に正式にデュセーブル橋と改名されています。因みに デュセーブルはシカゴ初の非先住民入植者とされており、この橋の上に彼のモニュメント(彼の家族が居住した地点に)が立っています。また橋のたもとには‘ディアボーン砦の戦い’で名高いフォートディアボーン跡のマークもあります。あまり注意して見る人はいないようですが、橋の南北のテンダーハウスの壁には初期のシカゴの様子を物語る4点の彫刻もありますよ。これらを見るとシカゴの歴史はこの橋がある周辺からスタートしたというのがよくわかります。初めはランプ(Ramps、行者ニンニク)の茂る草はらにすぎなかったところに(‘世界の文明化された地域からはかけ離れた場所’とも言われていた)小さな交易所ができ、入植者が増え、徐々に経済が発展し、マフィアが暗躍し、汚職で知られた市政や市議等の街でありながらもなぜか全米第3位の街にのし上がったシカゴ。この橋はシカゴという街が歩いてきたしたたかな道のりの片鱗が見れる場所です。因みに橋の南北テンダーハウスの壁には以下の彫刻があります。THE DISCOVERERS―>北東 タワー、THE PIONEERS―>北西 タワー、REGENERATION―>南東タワー、DEFENSE―>南西 タワー。

施設の満足度

5.0

利用した際の同行者:
一人旅
観光の所要時間:
1-2時間
アクセス:
4.5
人混みの少なさ:
2.5

クチコミ投稿日:2024/01/30

いいね!:18

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