ストラスブール大聖堂の建造が始まったのは、日本では平安時代
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- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by Funny Hermitさん(非公開)
ストラスブール クチコミ:29件
ストラスブール大聖堂は、カトリックの大聖堂で、ヴォージュ産の砂岩を建材として使っているそうで、建物全体が独特なピンク色をしていた。その大部分はロマネスク建築だが、時代を超え改築を繰り返したことから一般的にゴシック建築の傑作として数えられていて、その姿を見たヴィクトル・ユーゴーは、「巨大で繊細な驚異」と評したといわれているらしい。ストラスブール大聖堂の建造が始まったのは、日本は平安時代の1015年、尖塔が完成したのは室町時代の1439年と、笑える。高さ142メートルのストラスブール大聖堂は、17世紀から19世紀まで200年もの間、一時期を除いてキリスト教建造物の中で世界一の高さを誇っていたそうだ(現在は教会として世界第6位の高さ)。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/10/03
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