上海の歴史を見守ってきた火の見櫓「小南門警鐘楼」
- 4.5
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by 佐藤C作さん(女性)
上海 クチコミ:96件
豫園の南、地下鉄「小南門」駅で下車し、南西方面にいくと見えてきます。1909年に作られた火の見櫓で、辛亥革命のときにもその鐘は鳴らされたそう。今は一般の民家に囲まれており、付近の古い住宅地は生活感たっぷりで面白いです。火の見櫓自体は日本のガイドブックには載っていないマイナーな場所で、中国の都市別“攻略系”ガイドブックには稀に載っていたりもするのですが、はっきり言ってわざわざ見に来る人もあまりいないかと思います。
- 施設の満足度
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4.5
クチコミ投稿日:2021/12/16
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