清朝時代には、皇帝によって様々な儀式が行われた「太和殿」
- 3.5
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by nanochipさん(男性)
北京 クチコミ:10件
故宮博物院に入城すると、正面に太和門が見えてきます。
かつては「紫禁城」と呼ばれ、明・清代の宮殿で明の永楽帝が14年間かけて完成しました。紫禁城の「紫」は天帝がいる天上の紫宮、「禁」は天子(皇帝)の居城に庶民が接近するのを禁ずる意味をもつそうです。
大和殿は、外朝三殿の一つで故宮博物院で最も重要な建築物とされる建物です。太和殿と太和殿前の広場では明朝、清朝歴代皇帝によって様々な儀式が行われた場所です。
太和殿内部中心は高い天井で、中央には歴代の皇帝達が鎮座した玉座が設置されていました。
太和殿の周りの階段、屋根にある「走兽」など見どころが多かったです。格の高い建物ほど、この「走兽」たちがたくさん乗っています。基本的に奇数乗せることになっていて、紫禁城の太和殿だけは10匹乗っている場所があります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/08/15
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