ライオンが時を告げる優美な中庭
- 5.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by piglet2017さん(非公開)
グラナダ クチコミ:43件
セビリアの王城アルカサルで有名なカスティーリャ王国の国王ペドロ1世と友情を深めたムハンマド5世が建てたライオン宮殿の中庭は、124本の列柱が並ぶ修道院の回廊のようなデザインで、キリスト教の影響を受けていることがわかります。光が当たると金色に輝いて見えるヤシの木をイメージした列柱の森、東西には夏の陽射しを遮るベドウィンの天幕を模した建物もあり、十字に水路が走り、ライオンたちの口から滴り落ちる水のけだるいせせらぎ音を聞いていると、砂漠のオアシスにいるかのようでした。かつては床は花の絨毯のようになっていたそうで、まさに天国のような中庭だったのでしょう。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2021/04/26
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