ジョン・レノンの聖地
- 4.0
- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by porculsさん(非公開)
ニューヨーク クチコミ:34件
ビートルズを知らない世代の人に、ソロになって妻のヨーコ・オノ(アメリカで最も有名な日本人の一人)と喧嘩したり別居したりの後、仲直りしてやり直そうと「Starting Over(初めからやり直す、の意)」という名曲を含むアルバムを出した直後に、住んでいたアパート(ダコタ・ハウス)前で銃で撃たれて40歳の若さで亡くなった偉大なアーティスト、ジョン・レノンの聖地であることを、どう説明したらいいのか…(ジョンを知る人には、何も言うまでもない聖地なので…)セントラル・パーク西沿い72丁目にダコタ・ハウスがあり、アパートから道路を渡って公園入口を入ったところに、妻のヨーコ・オノがジョン亡き後に作った思い出の地で、ビートルズの名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」にちなんだ名称です。実際には、道路から公園に入ったところに「ストロベリー・フィールズ」という看板があり、そこから少し入ったところに、「IMAGINE」と書かれた地面に敷き詰めたタイルの円形のモザイクがあります(「IMAGINE」はジョンの名曲です)。最近はいつも、IMAGINEのところに座って写真を撮ろうとする観光客で順番待ちになっていて、いつも混んでいます。昔はこんなに観光客だらけではなかったのですが。周囲のベンチでは、いつもストリート・ミュージシャンみたいな人がギターを弾いてジョンの歌を歌っていて、ジョンを偲ぶ気持ちが盛り上がります。それだけと言えばそれだけですが、ダコタ・ハウスと共に「聖地」なので、セントラル・パーク自体もNYに行くたびに足を運んでほしい素晴らしい公園だし、ストロベリー・フィールズも、是非一度は直接見て、ジョンの空気を感じてみてください。
ちなみにダコタ・ハウスはオカルト映画「ローズマリーの赤ちゃん」のロケ地でもあります。蛇足でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- セントラルパークの西側の72丁目入口を入ってすぐのところにあり、公園を出てすぐのところに地下鉄72丁目駅があります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料なので。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 昔(20~30年前。笑)は空いていましたが、最近10年ほどは、いつ行っても(酷寒の時期でも)写真撮影の観光客でごった返しています。
- 展示内容:
- 4.0
- 「IMAGINE」と書かれたモザイクが地面にあるだけといえば、あるだけですが、すぐ隣にあるアパート前で凶弾に倒れたジョンに捧げる聖地なので。
クチコミ投稿日:2020/09/08
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