大聖堂の扉にも逸話あり
- 4.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by 聖さん(女性)
フィレンツェ クチコミ:82件
フィレンツェのドゥオーモ関連の扉と言えば、
洗礼堂の扉のギベルティとブルネッレスキのコンペ対決の逸話がとりあげられがちですが、
大聖堂本堂のファザードに向かって右(ジョットの鐘楼に近い)側の青銅の扉はジュゼッペ・カシオーリ(Giuseppe Cassioli)によるもの。
制作中、批判、嫌がらせ、不幸に苦しめられたジュゼッペ・カシオーリは扉に蛇に首を絞められた自画像をあしらったとの逸話も残っています。
大聖堂正面の扉は朝8時にはもう扉が開かれていたので、閉じた状態を撮影したいのなら夜のほうがいいのかもしれません。
ちなみに大聖堂ファザードに向かって左側と中央のブロンズ製扉はアウグスト・パッサリア(Augusto Passaglia)とその息子ジュリオによって1886年から1903年にかけて制作されてたもの。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/03/07
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