「大陵苑」出入口からほど近いところにある国宝29号の「聖徳大王の神鐘」のレプリカです。
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by entetsuさん(男性)
慶州 クチコミ:27件
「大陵苑」出入口を出て、慶州駅方向に少し進んだところにある施設です。ひとけは無いし、何だろうと思いながらも観賞しましたが、後で調べてびっくり。
1200年前に作られ現在は国立慶州博物館の鐘閣に安置されている国宝29号の「聖徳大王の神鐘」は、2003年の開天節の打鐘式を最後に、鐘を保護するために以後、突かれることがなくなりました。その音を再現しようと2年の歳月を掛けて作られたのがこの「新羅大鐘」です。今では、3.1節や光復節、慶州市民の日、新羅文化祭、除夜の鐘つきなどの意味のある日に鐘つき行事が開かれ、観光客と市民たちにも鐘つき体験の機会が提供されています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/02/24
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