至極の芸術作品
- 5.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by とべひよこさん(女性)
嘉義 クチコミ:1件
開館時間:9:00~17:00(週一不休日)
アクセス:MRT利用土林駅下車。紅30バスで故宮前で下車。又は255/304/805/小型バス18/19でも行けます。
故宮博物館は1924年に北洋軍の一人である軍人が皇帝を紫禁城から退却させ、1925年10月10日に宮殿内で清朝持っていた美術品等収蔵物を一般公開したのが始まり。
蒋介石の国民政府が博物館の収蔵品を戦火や日本軍から守るべく重要物を、南方へ疎開させ1933年から2月から5月までの間に1万3427箱と64包になる収蔵物を上海に運ばせた。
1936年12月に南京市の国立博物館南京分院保管庫に移動させた。
1937年委日本軍が南京に向けて進軍してきたため、収蔵品は再び運び出されて四川省巴県に80箱9331箱が楽山に、約7287箱が峨眉山の三か所に避難。
大戦後1949年に再度台湾へ。中華人共和国北京市と台湾市と台北市に展示。戦後中華人民共和国の混乱のため北京市に戻すことができなかった。
現在も両院で保管。1957年3月中華人民共和国で一般公開された。台北市に台北新館を落成させ台湾の一般公開が始まった。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- 清朝時代の歴代皇帝の収蔵品は絶品です。絵画、工芸あらゆる分野での最高峰の収蔵品が展示されています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 全収蔵品を見ることは時間と費用の面で不可能ですが、一部といえども見学できる機会を大切にしていただきたい場所です。
- 展示内容:
- 5.0
- まさに皇帝の収蔵品にふさわしい、一級品の物ばかりです。説明機器は受付で有料で借りることができます。
クチコミ投稿日:2020/01/15
いいね!:7票
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