ツェレの民家と同じ木組みの建物に入った中華料理店
- 3.5
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ツェレ クチコミ:2件
店名のFong-Wongは、漢字で書くと鳳凰。
中華料理屋さんですが、ツェレの民家と同じ木組みの建物に入っているのがご愛敬。
お隣はシナゴーグというユニークな立地で、町歩きの途中でも簡単に見つかります。
中に入ると、ドイツの中華料理店にありがちな派手な飾り付けですが、窓辺の席に陣取ると鉢植えがあったり提灯が下がっていていい風情。
メニューは豚肉、鶏肉、などと食材別になっています。
一般的に、ドイツの中華料理店の麺類は乾麺を使っていてぼそぼそとした食感があり、あんまりお勧めはしません。
一品料理を取ると、外米ですがご飯が付いて来るのでそれにするか、一人用お椀に入ったスープと炒飯などの組み合わせにするといいですよ。
私たちはそれぞれ、豚肉と鶏肉の炒め物にしてみました。
ドイツの中華料理店では、保温台の上に料理の皿が出されるのも不思議の一つ。
どちらも地味な見かけの仕上がりでしたが、久々の醤油味だったこともあり、まずまずおいしくいただけました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/11/03
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