アポロン神殿の遺跡は柱と土台だけしか残っていませんが、現存するものは紀元前370年頃のものだそうです。
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- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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by likely_koalaさん(男性)
デルフィ クチコミ:7件
ギリシアを訪れた時に、世界遺産に登録されているデルフィへも行って観光をしました。
古代ギリシアにおいて、予言の神アポロンが住む世界の中心とされた地にあるアポロン神殿を中心とした古代の聖域です。
アポロン神殿の遺跡は柱と土台だけしか残っていませんが、現存するものは紀元前370年頃のものだそうです。
神殿は、長さ60m、幅23mで、38本のドリア式列柱が前室、内室、後室を取り囲む典型的な様式で建てられていました。
アポロン神殿の中央の床下の穴は、ピュティアと呼ばれる巫女が地中から噴出するガスを吸ったトランス状態のままアポロンの言葉を告げた空間だそうです。
トランス状態のままの意味不明な言葉を神官が解説する形で神託が行われていました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/10/21
いいね!:5票
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