古代エジプト神殿のなかで最も保存状態がよいものの1つ
- 3.5
- 旅行時期:2019/08(約6年前)
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by +mo2さん(男性)
エドフ クチコミ:2件
ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿は、プトレマイオス朝時代の紀元前237年に建設が始まりクレオパトラ(7世)の父プトレマイオス12世の時代、紀元前57年に完成したものです。まず目を引くのは高さ36m、幅79mもある巨大な塔門です。巨大なレリーフも含め左右対称ですが、この時代に重要視されたことだそうです。それから入口には 左右に大きなハヤブサの姿をしたホルス神像が立っています。エジプト国内で最も美しいと讃えられているこのホルス神像、台座の部分からだと3m近くある大きなものです。古代エジプト神殿のなかで最も保存状態がよいものの1つといわれ、しっかり壁も天井も残っています。その訳は、何世紀にもわたり、砂漠の砂やナイル川によって堆積した川の沈泥の層の下12メートルの深さに埋没していただからだそうです。中は薄暗いのですが、通路や屋根の穴から差し込む明るい光と影が、非常に美しいコントラストをなしていました。シーズンによっては大混雑になるそうですが、8月ということもありゆっくりと見てまわることができました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/09/27
いいね!:11票
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