世界遺産に登録されているフェルトゥー湖/ノイジートラー湖の文化的景観
- 3.5
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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by AandMさん(男性)
ショプロン クチコミ:25件
フェルトゥーラーコシュの採石場から2kmほど東に大きな湖があります。ハンガリーとオーストリアの国境になっている湖で、ハンガリー側ではファレテー湖、オーストリア側ではノイジードル湖と呼ばれています。フェルトゥー湖/ノイジートラー湖は2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。
この湖の周辺は、古来、様々な文化の交流する地域で自然環境そのものよりも、そうした周辺の農業景観や近代の宮殿などが織りなす独特の文化的景観が評価されて文化遺産として登録されたそうです。
レンタカーで湖畔まで行ってみました。主要道路から外れて湖に向かう狭い道を進むと駐車場があり、数台の車が停まっていました。湖畔に古風な建物がありました。湖を利用してきた人々が使ってきた設備のようですが、現在は使われていません。世界遺産の一部として保存されているのでしょうか?その他は、全く普通の湖畔で「これが世界遺産?」という感じでした。ただ湖全域が世界遺産に指定されていますので、たまたま訪問した場所の印象だけで判断するのは妥当ではないのかも知れません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ショプロンから10kmほど離れており、アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コストはかかりません
- 景観:
- 3.5
- 長閑な湖畔風景が広がっていました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 不便な場所なので人は多くはありません
クチコミ投稿日:2019/08/20
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