ギリシャ神話での狩猟の女神アルテミスが祀られている壮麗な神殿跡で、柱の上にはコウノトリの巣がありました。
- 4.0
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
-
-
by likely_koalaさん(男性)
セルチュク クチコミ:2件
トルコの周遊旅行をしている時にトルコの南西部にある小アジア最大の古代都市遺跡跡のエフェソスも訪れました。
小アジアとはアナトリア半島のことは、アジア大陸最西部で西アジアの一部で現在はトルコ共和国のアジア部分をさします。
訪問した時は、現地ガイドが「ここは大きな遺跡ですが復元されているものが多いのでまだ世界遺産には登録されていません」と説明していましたが、2015年に文化遺産に登録されました。
エフェソスの古代都市遺跡群では、当時の繁栄ぶりを伝える数々の遺跡のなかにあるアルミテス神殿跡も見学しました。
アルミテス神殿跡は、ギリシャ神話での狩猟の女神アルテミスが祀られている壮麗な神殿跡です。
現在は柱が1本復元されていますが、イエス・キリストの12使徒のヨハネが聖母マリアを伴いここに住んだとされている夢の跡で、世界七大不思議の一つになっています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/05/17
いいね!:5票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する