乱射事件で日本人犠牲者が出ました
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by NOBAXさん(男性)
チュニス クチコミ:1件
2015年に男2人がバルド国立博物館を襲撃し日本人が犠牲になった場所です。事件を忘れないために、亡くなった方の慰霊碑が壁に設けられていたり、銃弾の跡もしっかり残されています。この事件でチュニジアを訪れる日本人観光客が激減し、今なおチュニジアを危険な国と思っている日本人は多いかと思います。
現地ガイドの説明では、犯人は隣接する連邦政府庁舎に侵入したものの反撃され、追われて博物館に逃げ込み、乱射事件を起こしたそうです。日本では観光客を狙った犯行と理解されていますが、実際は違うようです。
チュニジアと言えばモザイクで展示は充実しています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/04/29
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