エレガントな邸宅カフェ
- 5.0
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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by piglet2017さん(非公開)
パリ クチコミ:46件
19世紀に建てられたパリ随一の大邸宅の、かつてのダイニングルームが、現在カフェとして使われています。美術館見学後に、利用しました。一番の見所はティエポロの天井画で、邸宅美術館内の目玉作品『アンリ3世のヴェネツィア訪問』とセットになっていて、天井のバルコニーから我々を見下ろしている人々は、本来はヴェネツィアに到着したアンリ3世を見下ろしていたことになります。18世紀の色鮮やかなタペストリーで壁が飾られ、ルイ15世時代のコンソールテーブルが置かれています。入口ショーウィンドーからお菓子を選びますが、ルイ15世時代から続くパリ最古の菓子店ストレーに作ってもらったものだそうです。レモンタルトと、夏の果実ミラベルのタルト、ドリンクは暑い日だったので、いちごのネクターに氷を入れてもらいました。お菓子の方は見た目通りのシンプルな味わいでした。
- 施設の満足度
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5.0
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- その他
クチコミ投稿日:2019/03/11
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