難民支援(ウガンダ)
- 3.5
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by タケさん(男性)
その他の観光地 クチコミ:1件
アフリカの赤道直下の国ウガンダは世界でも有数の難民受け入れ国で、特に北部の難民居住区では北接する南スーダンの内戦により避難民が急増しており,その数は100万人を超えている。ウガンダにおける難民受け入れは「難民キャンプ」ではなく、全てが「居住地区(settlement)」と呼ばれ定住を指向するものであり、基本的には就労や移動の制限もない。初等教育を受けることができ、また就労者には納税の義務が課せられるなど、多くの面でウガンダ国民と同等の立場を享受する。更に、国籍を取得してウガンダ国民となる道も開かれている。ウガンダ政府は、各国からの支援業務により周辺の地元民も生活アップが計れるなどと自負しているが、現実には雇用等には中々結びついていないのが現状である。難民支援事業のNPOの国際スタッフとして赴任した。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/11/24
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