アゾレス諸島のサン・ミゲル島にある空港。小さくても国際空港です。
- 3.5
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
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ポンタ・デルガダ空港は、ポルトガル領アゾレス諸島内では一番大きいサン・ミゲル島の首府ポンタ・デルガダ西近郊にある空港。
別名はヨハネ・パウロ2世空港。
私たちは、リスボンからピコ島(アゾレス諸島)へ向かう時の乗り換え時と、その後ファイアル島(アゾレス諸島)から戻って来た時、さらにリスボンへと帰る時の三回、この空港を利用してみました。
新しい空港で一通りの設備は有りますが、雰囲気や規模はローカル空港。
でも、フライト・スケジュールを見てみると、アゾレス諸島の他の島やポルトガル本土行きの便のほか、フランクフルトやロンドン、そのほかトロント、ボストンへの便も出ていてびっくり!
よって、搭乗ゲートがあるホールには、一応小さい免税品店も入っています。
免税品の品揃えは貧弱ですが、アゾレス諸島の味覚を揃えたコーナーは要チェック!
菓子類、ジャム類、魚類の缶詰、チーズ、アルコール類のほか、ヨーロッパ最古のサン・ミゲル島の茶畑で栽培されたお茶も売られています。
いつもそうなのかどうか、試食ブースも出ていたので、気になった品は試してみるといいと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/11/11
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